整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は栃木の有志のアドバイザーの集まり「トチカタ」主催のイベント、
「クリーニングデイとちぎ」を開催しました。
会の詳細は里香さんがとっても分かりやすくまとめてくれたので
こちらをどうぞ↓
あ~一日楽しかった、が一番の感想。
クリーニングデイの企画を考えよう、というときに
私が「いいの思いついちゃった~」と原案を出して始まった
「端っこまで使いきってつくるお弁当♪」講座←命名は里香さん。
すべて、講師の松本晃枝さんにお任せだったのですが、
本当にすばらしい講座&お弁当でした。
里香さんが撮ってくれたこの写真。

晃枝さんのこの笑顔を講座中に何度も見て、
その度に私は胸がきゅーんとしました。
恋に落ちる感じ、とでも言うのでしょうか。
考えてみれば、私は晃枝さんのキッチンの整理収納をお手伝いしたり、
お弁当を作ってもらってその説明を聞いたことはあったけれど、
きちんとした「講座」というかたちでお話を聞くのは初めて。

見てください!この愛の籠ったお品書き&レジュメ!
本当に素晴らしい講座でした。
お野菜の皮・ヘタ(=成長点)も栄養が詰っていて、
それを美味しく食べることができるんだよ、というのを
笑いの絶えないしゃべりと、見事な包丁さばきで伝えてくれました。
そして松本さんが取り組んでいる「命の循環」のお話。
自分たちが食べた食材のあまりを栄養に変えて
畑の肥料にして野菜を育て、それをいただく。
忙しいこの社会でこの小さな「命の循環」を家でできたとしたら、
それを子どもにも伝えられたとしたら、本当に素晴らしい!
これはもう、アップサイクルの究極のかたちではないか!
帰って夫に話すと、やろうやろうと大賛成。
我が家の小さな畑でも「命の循環」やってみたいと思います。
松本さん、愛溢れるお話、実習、お弁当、
本当にありがとうございました。
「お気に入りの服でくるみボタンをつくろう」のワークショップ、
私も参加しました!
お気に入りだった息子のガーゼタオル。
たくさんよだれをふきました。
これが、じゃ~ん!
ブローチに生まれ変わりました。
さっそく昨日、襟元につけましたよ。
嬉しいな。
ガーゼとして眠らせておくよりも、アクセサリーになって
使えた方がずっといい。
「いつも襟元によだれの思い出を」
何かのキャッチコピーみたいじゃないですか?(笑)
「革靴と革製品のお手入れ方法を学ぼう」に持って行ったのは・・・
夫の革靴。
私、考えてみたら、旦那様の靴の手入れをするなんて初めてです。
ニベアを使ってピカピカになりました。
講師の君島さんがおっしゃっていたけど、
不思議なことに、手入れをまめにするようになると、
靴をがーんとぶつけて大きな傷ができる、
ということが減ってくるんですって。
質のいいものを買って、
手入れをして、
大切に使う。
そんな暮らしをしたい!と強く思いました。
子どもができてからというもの、
自分の靴なんて、後回しの後回し。
汚れてもいい、かかとを踏んででもすぐに外にでられるような
安価な靴ばかり買ってきました。
君島さんは「いい靴かどうかの目安はひとまず2万円」
と言います。
うーん、そんな靴、OL以来買っていませんが・・・
いい靴を買って手入れをして履く、という目標ができました。
ワークショップの合間に開催した、
斉藤真弓さんの「整理収納クルーズ」
たくさんの人が聞いてくださいました。
聞きに来てくれた友人から、
「うちに帰ってさっそくやってみたよー」とのメッセージ。
たくさんの人のお役に立てていたらいいな。
私もキキタカッタヨー
ふりかえっても、しみじみ楽しかったな、と思います。
これが単なる自己満足ではなく、
ご参加いただいたみなさんもそう感じてくださっていますように。
講師のおふたり、
参加者のみなさま、
興味を持ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
そしてトチカタのみんな、おつかれさまでした!