整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は第5回ハタアル栃木支部の日でした。
<「ハタアル」とは>
「一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバム」の略。
一年にたった一枚の写真を選び、コメントを添えてアルバムにし、
子どもの成人式に贈ろう!というもの。
詳しくは、発案者のyu-kiさんのブログをご参照ください
昨日はスペシャルなハタアルの日。
じゃーん。
お寺の本堂でハタアルの会を開催させていただいたのです。
お声掛けいただいたのは、
宇都宮市のもみじ通りにあるお寺、光琳寺の副住職 井上広法さん。
息子の幼稚園のときの同級生のパパさんです。
光琳寺を使わせていただくようになった経緯は
コチラをご覧ください↓
クラウドファインディングで植わったもみじ、
本当に美しかったです。
こんなもみじのトンネルを抜けてお寺の境内へ・・・
それだけでわくわくしますね。
「ハタアル」の看板までご準備くださっていました。
昨日は9名のご参加でした。
直前でお子さまの体調などで残念ながら欠席になった4名のみなさん、具合はどうかな…?
机を出していただいたすぐ横には・・・
緊張するかしら?なんて言ってたけど、
話し出すといつものハタアル。
笑いあり、うるっとあり。
前日まで北海道出張に行ってらした井上さんのおみやげのロイズのチョコと、
宇都宮の紅茶専門店Y's teaの「ノルウェイの森」という
素敵な名前の紅茶をいただきながらの制作時間は何だか優雅だった~
私は、昨日は息子2歳のときのページを作成。
これ、入園前の幼稚園のデッキで、突っ伏して泣いてるんです。
2014.7.12
幼稚園 園庭開放で Age.2
「ふわふわ」の遊具がやりたくて並んでいた息子。
もうすぐ息子の番!というときに「今日はここまで」と
区切られてしまった…。
泣くわ、泣くわ…見事な泣きっぷり。
今まで家でぬくぬくと暮らしてきた息子が、
幼稚園という社会に出る厳しさを感じたひとときでした。
未就園、年少、年中のときは幼稚園になじめず、よく泣いていた…。
小学校に元気に通っている今となってはいい思い出です。
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1年にたった1枚の写真なのに、顔が写っていない!?
でも…参加者のみなさんと話していたら
このときの息子の様子、
私の記憶が一番色濃く出た1枚がこれだったんですよね~
私1人だと、なかなかこれを選ぶ勇気はなかったかな。
この泣き姿、今となっては何とも可愛らしい!
そう思える成長に感謝です。
最後の制作したシェアタイムは、ぐるりとみんな円になって。
この時間、いいんですよね~。
みんなの愛情いっぱいのストーリーを聞けて
とても幸せな気持ちになる。
そしてその温かい気持ちは、ハタアルが終わってもしばらく続くんです。
しばらく(笑)
昨日はもう1つスペシャルなことがありました。
下野新聞の記者さんが、
ハタアルを体験取材してくださったのです。
6月最初の週末に掲載くださるそうです。
昨日、実際にハタアルを体験くださって、どう感じられたのかな。
どんな記事になるか今から楽しみだな~。
この取材も、もうご縁としか言いようがなくて・・・
光琳寺さんを会場として下見させていただいているとき、
その後の時間に井上さんがクラウドファインディングの件で
下野新聞の取材を受けられるご予定だったんですよね。
なので、私が帰るときに、記者さんが自転車でさっそうと現れ…
すれ違いざまに井上さんがご紹介してくださって、
ハタアルの話をしたのでした。
そしたらうちの支局長にも3歳の息子さんがいるから!
と昨日ご参加くださる運びとなりました。
こう書いてみると、ご縁と言えばそれまでですが、
お寺を使って、と声をかけてくださった井上さん、
ハタアルをママさん記者が体験取材!とピーンと思いついた
若くてカワイイ記者さん、
そして何よりみんなを惹きつけるハタアルの強いコンセプトが
引き寄せたものなんだなーと。
たくさんの方たちが、ハタアルのすばらしさに
触れてくださると嬉しいな。
色々なことに興味と情熱を持って活動される、
光琳寺の副住職、井上さんにもたくさんのことを学ばせていただきました。
私はわりと興味も活動量も狭い方なので、
井上さんのような方はキラキラして見えます。
今後も、合同ハタアルのときには
ぜひお寺を使わせていただきたいと思います。
ご参加くださったみなさま、
取材してくださった五月女記者、多里記者、
そして井上さん・奥さんのHちゃん、
本当にありがとうございました。
とっても素敵なハタアルの会になりました。
※次回のハタアルについては、
どんな感じで開催するか検討中なので、
まとまったらまたアップしますね。









