整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日は、山崎裕子さんが講師を務める

アドラー心理学による「人起こし講座」に参加してきました。

 

小さい頃からの印象的な思い出から私の持ち味・可能性を引き出して、

それを活かせる究極目標を見つける…壮大な講座です。

 

 

私のビジョンは「人生のストーリーを紡ぐ人」と

ステキな肩書きを考えてくださいました。

 

整理収納もライター仕事も、

「相手の方の物語を読み解いて形にしていく」ところに

私は価値を感じているんだなぁと再認識。

 

あと「結果よりも過程に意義をおく」のも

私の特徴のようです。

 

整理収納って、どうしてもビフォーアフターのイメージが

強いですが、私が大切にしたいのは、

写真では表現しきれない、

「ビフォーとアフターのあいだ」。

 

お客さまがどうやったら心地よく暮らせるかな、と

一緒に悩んで試行錯誤して、

本当に大切なものについて考えてもらって…

その時間こそが、お客さまの「人生のストーリーを紡ぐ」

時間になるんだなぁ…

 

私がセミナーではなく、個人レッスンをやりたいと思うのは

その過程を共有したいからなんですね。

 

昨日、講座のサポーターとして、以前整理収納のお手伝いをした

こころねの章代さんが参加してくださったのですが、

 

私のミッションを一緒に考えてくださいながら

「私も石原さんに人生のストーリーを紡いでもらったんだなぁ」と

涙ぐまれて…その様子に私もまたうるっとくるというシーンが

ありました。

 

そんな風に私の仕事を捉えてもらえてとても嬉しい…。

 

 

ライターの仕事やハタアル、

私が心惹かれて活動していることは

いずれも「人生のストーリーを紡ぐ」に関わることなんですね。

 

これから色々なことに興味が湧くかもしれないけど、

自分は生きていくミッションはそこなんだなぁと

知ることができ、活動の道しるべができたような気分です。

 

講師の山崎さんと、

一緒に参加してくださったお二人が

愛を持って私のことを起こしてくれて

純粋に嬉しかった。

 

あぁ私の人生が紡がれたな、と感じる講座でした。

 

 

今日から帰省します。

今回の帰省、1つ目標ができました。

「父の人生の話を聞き、ストーリーを紡ぐ」

できるかな…?

 

ということで、帰省中はブログお休みします。

 

みなさまよい連休後半をお過ごしください。