整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日、娘の参観から帰ると、
玄関にたくさん紙袋が置かれていました。

中身を見てみると、女の子の洋服や靴、
文具やじゃがいも!

そういえばお仕事でお世話になっている方が
おさがり貰ってくれる?と少し前に
言ってくださっていたような・・・

中身を見ていると、寄ってきた娘が大興奮。

 

「かわいー!

 私が欲しかった服!ダンスにも着ていける!

 ?これポシェット?やったー!ぼろぼろだったから嬉しいー!」

 

まれにみる喜びようです。

 

ちなみに・・・

ボロボロの移動ポケットというのはこちら。

よれよれ、角はすりきれてる。

第一ほとんど洗濯していなかったから薄汚れてる・・・

 

この移動ポケットにはこんなストーリーがあったのですが↓


 

とりあえず、で作ったまま、

作りかけていたものは結局完成させないまま。

 

こんなあり合わせのものを娘は3年も使っていました。

 

かわいい作家さんの移動ポケットを売ってるのを見かけると

「これどう?買い替えよう~?」と声をかけてみても

「いらない~」

 

そうなのね、まぁいらないと言うなら・・・と

そのままにしていたのですが・・・

この喜びよう。

「ぼろぼろだったからー」って(笑)。言ってよ・・・。

 

がまんしていたのか。

がまんしていたことに本人も気づいていなかったのか。

 

ちょっと複雑な気分です。

 

洋服も、ダンスを習い始めてあこがれている

「かわいかっこいい」イメージそのままのものだったようで、

とっても嬉しそう。

 

買いに行ったとしても、

一度に5枚も買うことなんてないから、

それも嬉しかったのかなー。

 

それにしてもお下がりって、
趣味が合えばこんなにもスペシャルなプレゼントになるんだ。

たまには娘の意見も聞かず、
よーく持ち物を観察して、
ぽんと持ち物を買ってあげる、とかも
してみてもいいのかなーと反省した母でした。

たまには、ね。


<おまけ>
昨日は我が家に
一日早く鬼さんが来ました。
うちの鬼さんはいつも会社帰りにやってくるのです。

律義にインターフォンを鳴らしてから、
ドアをわざとがたがたやって怖がらせる。

なまはげと混同しているようで
「わりーこはいねーがー」みたいなことを言いながらやってくる。

今年はなぜだか全く分からないけど、
昔の酔っ払いみたいに、ネクタイを頭に巻いていました。

たまたま昨日は出張でスーツを着ていたからこうなったのか。

しかしタイミング悪く、
子どもたちが見ていたテレビがいいところで、
数分このまま玄関で待たされる鬼さん。
哀愁漂う感じですね。
 

この後、めでたく退治されました。

 

 

子どもたち、いつまで付き合ってくれるかなー