整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は、午前はリビングの整理収納レクチャーに、
午後からは増築時の収納計画のためのヒアリングにお伺いしました。
お二方のおうちで共通していたのは
いい場所に「ここになくてもいいかな?」というものが
置かれていたこと。
お客様のおうちを拝見していて、とてもよく見られることなのですが、
天板の上にモノがたくさん乗っている
カラーボックスなどのちょこっと家具が多い
そうすると、部屋の中で感じるモノの存在感が
必要以上に大きくなってしまいます。
そこに置かれているモノが
絶対そこにないと不便なモノが置かれているならOKです。
例えば、お子様がよく遊ぶ場所のすぐ近くに
片付けやすいようにカラーボックスを置いて、
遊んだモノを元の場所に戻しやすいようにしている、とかね。
でも多くの場合には、
「ここでなくてもいいんだよなー」とご本人も思うものが、
とてもいい場所に置かれていたりします。
それはなぜかと言うと、備え付けの収納や押入れ、納戸、2階の部屋に
使っていないものがたっぷり入っていて、
「たまに使うモノ」を入れる場所がないから。
納戸や2階、押し入れにある使わないものは手放して
↓
使用頻度が低いモノは、使う場所からちょっと離れてもいいので
そんなに特等席じゃないところに収納し
↓
使いやすい造りつけの収納、引き出しに
普段使いのものを収納する
↓
天板上やわざわざ家具を置くのは
そこにないといけない理由があるものだけ
この順序で部屋のモノを見直していくと
すっきりした部屋になりますよ。
あ、でもいきなり納戸から手を付けると心が折れてしまうので、
小さ目の引出しを1つずつ、
全出し⇒いらないものを手放す⇒元の場所に戻す
これを繰り返して、まずはよく使う場所で、不必要なモノを手放す、
ということに慣れるといいと思います。

さ~今日は7時に集合で
子ども会の子ども神輿の同行です。
わっしょいわっしょいと80軒くらいのお宅や企業を回ります。
最高気温33℃だって・・・厳しいな・・・