整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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現在3ヶ月コースのレッスンを受講中のE様から
嬉しいご報告がとどきました。




写真の掲載許可いただいております。ありがとうございます。
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こんばんわ☆

ご報告です。
石原さんにレクチャー頂いた整理収納の感覚が少しづつ活用出来るようになりました!

子供達と一緒にシューズクロークを整理して、それぞれの【靴のお家】を作りました。
「靴を片付けなさい!」今まで何百回言ったかわかりません。
戻るべき場所がある。
たったそれだけで靴が全く散らからないのです。

我が家にとったら大革命!

たった10分の作業で毎日のイライラから解放され、こんなにも心が軽やかになるなんて!

この調子で家中が片付いたら、どんな毎日になるのかしら😆
自分の未知なる可能性を感じております!笑

脚下照顧

夫婦関係、母子関係を見直すきっかけにもなりました。
ありがとうございました😊


キッチンのご相談があるので、またご連絡させていただきます。

今後とも宜しくお願いしますキラキラ

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E様、ありがとうございます!

嬉しくて嬉しくて、小躍りしてしまいました(笑)

 

ちなみに、玄関の初回訪問時は、このような感じでした。

 

E様、お子様たち、本当に頑張られたんですね。

 

そして最後の10分に、お子さんと一緒にそれぞれの靴の置き場を決めた。

(テープに名前を書いて、貼ってあります)


この最後の10分がなかったら、
お子さんにとって玄関がきれいになったのは他人事だったかもしれません。
一緒に整理したのももしかしたらやらされ仕事だったかもしれません。

でも、自分の靴の置き場が明確になった。
もうそこに戻すしかありませんよね。


E様が文中で使われている「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という四文字熟語、
恥ずかしながら初めて見るものだったので、辞書をひきました。

 

 

「自分の足元をよくよく見よという意。

もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、

まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。

転じて、他に向かって理屈を言う前に、

まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。

また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。」

(goo辞書より)

 

はぁ~E様すごい!

何だか悟られている。

 

そうなんですよね、片付けなさい!!と口うるさく言うより、

自分が片付けて、お子様が片付けるための定位置を決めれば、

自然と片付けるようになるんですよね。

 

私も大きなことを教えてもらいました。

E様ありがとうございます。

 

ほんとにこの調子で、家中片付けていきましょう!