整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は一日家に引きこもってライター仕事。
原稿を書いていました。
一日、と言っても、息子の迎えに14時半には
幼稚園に行ったので、
独身の頃の感覚からすると半日ですね。
どっぷりお仕事できる時間はそこまでなのですが、
特に原稿を書いているときは、
頭の中のかなりの部分、それに奪われますので、
夕食の肉じゃがつくりながら、文章を練り続けたりしていました。
先月、久々に会った友人から
「トモコさんは一体何足のわらじを履いているの?」と
言われました。
そうか~ブログとかフェイスブックとか
見ていてくれる人はそう感じるのかーと
ちょっと不思議な感覚でした。
私は「片付け相談所かげいろ」で
開業しているので、主たる職業としては
整理収納アドバイザー、なのだと思います。
自分の仕事なのに、「だと思います」
もヘンだけど。
そのアドバイザーの仕事として、
お客様のおうちに伺って、実際に整理収納のカタチを
作っていくお手伝いをしたり(整理収納レッスン)、
新築時やお引っ越し時に、
図面や持ち物を拝見させていただいて、
どんな風にモノを収納するのがよいのか、
計画を立てたりしています(収納計画)。
これは、私の中では1つの仕事。
それとは別に、書くのが好きだというきっかけで
ライターのお仕事も少しいただいていますが、
そのために新築のおうちに取材に行ったり、
設計士さんたちのお話を伺う機会があったり、
整理収納や暮らしに関して学ぶことが多く、
整理収納の仕事ともつながってきます。
そして、報酬をいただきながら、
自分が書くものに対して
カリスマ社長さんや、優秀な編集さん・営業さんから
ご意見いただけるわけですから、
すごくありがたいことですよね。
そして、ブログを書いていて、
私に整理収納のご依頼をいただく方は
ほぼ100%、ブログを読んでからお申込みくださっています。
という感じに、自分の中では全部つながっているから
大きなわらじを一足履いている気分です。
「主婦」や「おかあさん」のわらじも、
大きくみるとつながってくるかな。
整理収納という仕事は、日々の暮らしと直結することだから
余計ですよね。
取材の翌日で、原稿書きたくてうずうずしていても、
息子が発表会の代休で幼稚園が休みとなると、
息子との時間が優先になるわけですし
月曜はお友だちと「キッズランドおやま」に行ってきました~
すっごくオススメ
私の性格上からも、子どもの年齢からも、
仕事と家庭を割り切ることは難しく、
ぜーんぶぜーんぶおおきなひとつのわらじです。
履いてるというより、乗っちゃってる気分。
芝すべりのダンボールみたいな感じかな。
(↑伝わる?)
「2足のわらじを履きこなす」って何かかっこいいけど
「でっかい1足のわらじで芝すべりをする」と言ったら
なんのこっちゃですよね。
でも現在の私はそんな感じです。
さて、子どもたちが起きてくるまで
原稿書きに戻ります~


