おはようございます。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は、MAKANAコラボDAYで
整理収納相談会を行っていました。
昨日お話していてよく出てきたのが
「子どもが片付けないんです」
これは、ママとお話をすると
必ずと言っていいほど出てくるフレーズです。
私は思うのですが、
子どもは、片付けなくて当然。
それをいかに片付けるように仕向ける(ちょっと言葉悪いなぁ)
かは、ママの腕次第。
性格にもよるでしょうけど、
幼稚園くらいの子どもって、
未来のことを想像するのは苦手だと思いませんか?
・今、おやつを食べてしまったら
明日の分がなくなる
・今、苦手なプリントをやっておけば
明日はたくさん遊べる
・今日買ってもらった迷路のドリル、
勢いで全部やってしまったら、明日はもう遊べない
こういう思考が生まれてくるのは、
年中さん?年長さんくらい?
個人差は多いにあると思います。
だから、片付けなかったら、
次遊ぶとき困る、という考えは
きっと子どもの中にないでしょうし、
出しっぱなしが許されるなら、その方がすぐ遊べるから
いいに決まってますよね。
でも、他の家族がそれでは困るから、
ママは躾けていかなければいけない。
だから、子どもは片付けない、という前提で、
いかに片付けやすくするかを試行錯誤する。
これはママの仕事です。
代わりに片付けてあげるのではなく、
子どもが片付けやすい環境を作ってあげる、
それがママのためでもあり、子どものためにもなると思います。
①そのおもちゃを「片付ける」ための
アクション数を、可能な限り減らす。
何度も何度もフタを開けたりしませんか?
②戻すカゴやBOXだけでなく、
その入れ物をどこに置くかも決める
まずはこの2つをチェックしてみてください。
あとはママの気持ちですよね。
「も~片付けなさい!(イライラ口調)」ではなく、
「お~きれいに片付いた!(嬉しそう)」の方が
子どもも嬉しいに決まっています。
もう一度言います。
子どもは元来、片付けない生き物だ。
そう思って、心穏やかに接しましょうね。
自分にもそう言い聞かせています(笑)。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は、MAKANAコラボDAYで
整理収納相談会を行っていました。
昨日お話していてよく出てきたのが
「子どもが片付けないんです」
これは、ママとお話をすると
必ずと言っていいほど出てくるフレーズです。
私は思うのですが、
子どもは、片付けなくて当然。
それをいかに片付けるように仕向ける(ちょっと言葉悪いなぁ)
かは、ママの腕次第。
性格にもよるでしょうけど、
幼稚園くらいの子どもって、
未来のことを想像するのは苦手だと思いませんか?
・今、おやつを食べてしまったら
明日の分がなくなる
・今、苦手なプリントをやっておけば
明日はたくさん遊べる
・今日買ってもらった迷路のドリル、
勢いで全部やってしまったら、明日はもう遊べない
こういう思考が生まれてくるのは、
年中さん?年長さんくらい?
個人差は多いにあると思います。
だから、片付けなかったら、
次遊ぶとき困る、という考えは
きっと子どもの中にないでしょうし、
出しっぱなしが許されるなら、その方がすぐ遊べるから
いいに決まってますよね。
でも、他の家族がそれでは困るから、
ママは躾けていかなければいけない。
だから、子どもは片付けない、という前提で、
いかに片付けやすくするかを試行錯誤する。
これはママの仕事です。
代わりに片付けてあげるのではなく、
子どもが片付けやすい環境を作ってあげる、
それがママのためでもあり、子どものためにもなると思います。
①そのおもちゃを「片付ける」ための
アクション数を、可能な限り減らす。
何度も何度もフタを開けたりしませんか?
②戻すカゴやBOXだけでなく、
その入れ物をどこに置くかも決める
まずはこの2つをチェックしてみてください。
あとはママの気持ちですよね。
「も~片付けなさい!(イライラ口調)」ではなく、
「お~きれいに片付いた!(嬉しそう)」の方が
子どもも嬉しいに決まっています。
もう一度言います。
子どもは元来、片付けない生き物だ。
そう思って、心穏やかに接しましょうね。
自分にもそう言い聞かせています(笑)。