昨日は、有休のダンナさんと2人で、
益子の陶器市に行ってきました。

陶器市2015秋

秋晴れの空の下、
夫婦でゆっくりと陶器を見る。
夢のような時間でした。

今までも、年1度は行っていましたが、
常に子どもたちが一緒なので、
ゆっくり陶器を見られるはずはなく…

1人が子どもを見ている間に、
もう1人が陶器を見に行き、
いいのがあったら、子どもを連れて見に行き、
買うかどうか、さっと決定。
悩んでいる時間はありません。
子どもが陶器を触り出すので。

世の未就園児がいるママたちに言いたい!
いつか、こんなゆっくりできる日が来ます、と。


ダンナさんは、
「たこ焼きを入れるお皿」と
「殿様気分になるおちょこ」を探していました。

陶器市2015秋②

求める理想が高すぎて、
いいところまではいくのですが、
購入までには至らず。

私は、パン皿が欲しかったのですが、
それも、これというものには出会わず。

それでも、陶器市をぶらぶら、
とても楽しかったな。


唯一買ったのがこちら。

陶器市2015秋③

「木のね」さんの小さな一輪挿し。

陶器市2015秋④

女性好みの器だったので、
てっきり女性の作家さんかと思ったら、
男性お1人で作ってらっしゃるそう。

昨日とても面白いと感じたのは、
作品と作家さんのギャップ。

ダンナさんが買うかどうかしばらく悩んでいた
「殿様気分になるおちょこ」の作家さんは、
あごひげを生やした寡黙なおじさまのイメージが…
ちょっとオネエキャラの、よくしゃべるお兄さん。

若い、凛とした女性が作ってそうな器は、
体格のよい、中年女性。

子どもと一緒だと、
そんなこと感じている余裕はなかったけど、
器と作家さんのギャップも楽しめた陶器市でした。

息子が幼稚園に行っている間の
数時間のデートでしたが、
とてもいい時間でした。