昨日は、小山市で開催された
ワークショップ・フェスティバル に行ってきました。
私がぜひ子どもたちに
参加させたいなぁと思っていたのが、
自身の家づくりの体験や、
工務店さんで収納計画のお仕事をしているということから、
子どもに段ボールで家を作らせる、というワークショップに
前々から興味があったのです。
家の形にくり抜いた
たくさんの装飾品の中から
たったそれだけ。
とってもシンプルな制作活動なんですが。
6歳の娘は、もうすっかり熱中してしまって、
お昼休憩をはさんで約2時間、
どっぷり「わたしのいえ」作りに励んでいました。
オレンジの絨毯をしいて(フェルト)、
折り紙でテーブルを。
その上には
「豪華なお料理のときに敷く
かわいいテーブルクロス(レースのモチーフ)」を
煙突、布とボタンでふさいじゃってるけど・・・
このワークショップが、「くるま」とか、「電車」
だったら、ここまで娘の妄想は
かきたてられなかったんじゃないかなぁ。
「家」って、「暮らし」と直結しているから、
ただ、飾るだけじゃなくて、
「こんな暮らし、素敵じゃない?」って、
妄想が膨らんでいくのです。
やっぱり、家、ってすごい。
すごいパワーを持っている。
ほんとうの家は、こんなに妄想だけでは作れないけど、
基本はきっと同じ。
工務店さんのお仕事、がんばろう、と
娘の真剣な目を見て思いました。
とっても楽しそうでした。










