昨日は、小山市で開催された

ワークショップ・フェスティバル に行ってきました。


WSフェスタ⑧

私がぜひ子どもたちに

参加させたいなぁと思っていたのが、

ダンボールハウスのワークショップ


自身の家づくりの体験や、

工務店さんで収納計画のお仕事をしているということから、

子どもに段ボールで家を作らせる、というワークショップに

前々から興味があったのです。


家の形にくり抜いた

簡単なキットを組み立てて
WSフェスタ⑪


たくさんの装飾品の中から

自由にデコするのです。
WSフェスタ⑫


WSフェスタ⑤

たったそれだけ。

とってもシンプルな制作活動なんですが。


6歳の娘は、もうすっかり熱中してしまって、

お昼休憩をはさんで約2時間、

どっぷり「わたしのいえ」作りに励んでいました。


WSフェスタ⑦

家の中には・・・
WSフェスタ②

オレンジの絨毯をしいて(フェルト)、

折り紙でテーブルを。


その上には

「豪華なお料理のときに敷く

かわいいテーブルクロス(レースのモチーフ)」を

のせてみたんだって。
WSフェスタ

「わたしらしい家になった」と大満足。
WSフェスタ⑬


3歳の息子は、私と共同で作りました。
WSフェスタ⑥

煙突、布とボタンでふさいじゃってるけど・・・


このワークショップが、「くるま」とか、「電車」

だったら、ここまで娘の妄想は

かきたてられなかったんじゃないかなぁ。


「家」って、「暮らし」と直結しているから、

ただ、飾るだけじゃなくて、

「こんな暮らし、素敵じゃない?」って、

妄想が膨らんでいくのです。


やっぱり、家、ってすごい。


すごいパワーを持っている。


ほんとうの家は、こんなに妄想だけでは作れないけど、

基本はきっと同じ。


工務店さんのお仕事、がんばろう、と

娘の真剣な目を見て思いました。



スタンプでマイバッグ作りや・・・
WSフェスタ⑨

シュガーアートも・・・
WSフェスタ⑩

とっても楽しそうでした。