昨日は、6歳の娘の

幼稚園最後の発表会でした。


覚悟はしていたものの、

もう私はずっと泣いていました。


娘は、今回の演奏はハンドベルで、

じゃんけんで負けてそうなったとはいえ、

ソロパートもある大役。


なかなかうまくできなくて、

家でも一緒にイメトレしたりしていました。


うまく演奏できるかしら、と心配しては泣き、

あぁ、あの難しいところはできた、と安心しては泣き、

今ミスった・・・と思っては泣き、

私が泣いているのを娘が見て、ちょっと目がうるうるしているのを

見てはまた泣き。


もうとにかく泣いていました。


って、今このブログを書きながら

また涙が出てきた。


親って、そんなもんなんですね。



昨日は、もうひとつ大きなイベントがありました。


「娘が、パパと弟以外の子にチョコを渡す」


どちらかというと友チョコ的な、

よく遊ぶ男の子2人にあげたい、ということでしたが、

どうしても手作りしたいということで・・・


レシピを決め、


ラッピングを選び、
バレンタイン①

作って、
バレンタイン②

お手紙も添える
バレンタイン③

そして当日、発表会の後に

うまく渡せるように段取り。


色々面倒だけど、娘のチョコ作りに付き合うって、

母親の醍醐味なのかもしれないなぁ。


あんなに一生懸命、色々考えて作ったのに、

そっけなく「はい」って、渡して

すぐ帰ってきてしまう娘も、

かわいい。


パパと弟には、同じく作ったチョコの

ラッピングなしバージョン。


ダンナさん曰く

「娘が男の子にチョコを渡すのを見るのは

 もっとビミョーな感情かと思ったけど、

 それよりも成長したなぁと嬉しかった」

んだそうです。


私からダンナさんへ、チョコは渡さなかったけど、

ちょっと楽しい夕食を。


バレンタイン④

ワインに合う、食事、をテーマに

みんなでわいわい買い物しました。


黄色い花殻つき牡蠣(レンジで蒸すだけ)

黄色い花イカスミ・バジルクリーム・生クリームボロネーゼ

 3種のパスタ (レトルトソース)

黄色い花魚介のサラダ(あえるだけ)


娘の発表会おつかれ会を兼ねて

家族4人で乾杯する夕食は、

超手抜きだけど、とてもとても楽しかったです。