先月、高橋陽さんのコンサル を受けてから、

自分がこれから仕事として、

ほんとうにやっていきたいこと、を考えています。


その中で、今まで「整理収納アドバイザー」の枠に

とらわれて、仕事とするなんで浮かんでこなかったこと、

でも、こういうことをメニューとして提供したら、

喜んでくれる人もいるんじゃないか、と考えているのが、


「これからどんな家をつくっていきたいのか、という

施主さんの願望を明確にする」というコンサル的なこと。


具体的に間取りとか、工法とか、そういうことより

もっともっと前のこと。


自分たち家族にとって、

新しい家に住まうことで、

どのような幸せを感じたいか、みたいな、

情緒的な部分。



幸せをカタチに


私たち夫婦が、「おうちづくりワークショプ」 として

2人でよーく考えた、そういう作業を、

これから家を建てる方にもしてもらったら、

もっと「家を建てる」ことが楽しくなり、

もっと「幸せな家」ができるんじゃないか・・・


そういう想いが、私の中でむくむくと膨らんできています。



そんな中で、出会ってしまった・・・。


そうそう!

そういうことです!

八納さん、私を弟子にしてください!みたいな本。


「住む人が幸せになる家のつくり方」

八納啓造著

住む人が幸せになる家のつくり方/サンマーク出版
¥1,512
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八納さんは、オールアバウトで人気コラムを

書かれている建築家です。


ご家族が思い描く「幸せ」を実際の「家」という

形にするお手伝いをしたい、というのが、

彼の建築家としての根底の考え。

だから、「幸せってどういうこと?」を

とても丁寧にヒアリングされるそうです。

これ、絶対必要!

そして、これから家を建てる方には、

ぜひそのことを、こまかい仕様なんかの話になる前に、

ぜひぜひじっくり考えてほしいです。


同じく八納さんの

この本も読みました。

わが子を天才に育てる家/PHP研究所
¥1,404
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キャッチーなタイトルですが、

中身はとても温かく、納得できるもの。


この2冊、住宅展示場を

歩いている人たちなんかに、配りたいなぁ・・・