先日、図書館で目についた

こちらの本を読みました。


たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!/三笠書房
¥1,296
Amazon.co.jp

著者の「かたづけ士」小松さんは、

1日15分、区切った場所を完璧に片づけましょう、

一気に広範囲を片づけようとするから挫折する、と

おっしゃっています。



かたやベストセラーになったこちらの本。

人生がときめく片づけの魔法/サンマーク出版
¥価格不明
Amazon.co.jp


こんまりさんは、

祭りの片づけ(モノのいる/いらない、の整理)は

アイテムごとに一気にやらないといけない、
徐々にやろうとするから、途中で挫折する、と

おっしゃっています。



この2つのことは、全く逆のことを言ってるようで、

本質的には一緒。


「ある範囲を完成させる」ということ。


その手法が違うだけです。


片づけって、ビフォー/アフターを実感できてこそ、

やる気も持続するというものアップ


それが、画用紙一枚分か、

家中のアイテム全部か、範囲は大きく違いますが、

「こんなにすっきりしたクラッカー」という充実感が、

片づけの醍醐味なんですね。



お2人の著名な片づけの先生の本に、

大切なことを教えてもらいましたニコニコ