- 整理収納アドバイザーという仕事に出会い、
- 家を整理収納することの快適さは
- 理解し、体感できていると思います

そんな私のコンプレックスは・・・
掃除が苦手![]()
今朝掃除機かけたハズなのに、
もう床は食べかすだらけだし、窓や壁には
手垢や指紋・・・
あぁ気が付けばここにもホコリが・・・
- 先日、ふと図書館で目について
- こんな本を借りました。
- 「収納とおそうじ」一緒に!レシピ―ワン・ツー・スリーでキレイが続く/河出書房新社
- ¥1,188
- Amazon.co.jp
収納界の大御所、飯田久恵さんが収納部分を監修して、
ダスキンの方が編集。
整理⇒掃除⇒収納、の順で、
家中をキレイにしましょう、と場所別にその具体的方法が
書かれています。
我が家は、家づくり、引っ越しの際に
整理収納は心がけたので、
基本的には、出したら戻せば片づくはずなのですが・・・
「キレイ」が足りない、と最近つくづく思うのです![]()
この本を読んで、思ったのは、
引出しや棚の中のものを出して拭き掃除をする、
ということが、私の生活のサイクルに入っていないということ![]()
泊りがけのお客様が来る、とか、
大掃除、とか、そんなときにあたふたとやっているのです。
昨日、掃除好きの友人と話をしていたら、
彼女は、「掃除機はもちろん毎朝、+一日一か所徹底掃除」
をしているそうです。
この「徹底掃除」は、例えば洗面台の中身を全部出して拭き掃除、とか、
家中の廻縁(壁と床の境目の板)の上のほこりを拭いていく、とか、
キッチンをピカピカに磨き上げる、とか、
そういうことを一日一か所、一か月くらいかけて家中をして、
またはじめに戻るんだそう。
毎朝、朝ごはんの片づけをしてから、
子どもたちをバス停まで送りに行くまでの小一時間の間に、
それをやってしまうんですって![]()
見えるとこだけ掃除機、だけではキレイをキープ
できないんですね・・・
思えば、その掃除好きの友人と仲良くなったのは、
幼稚園の保護者清掃のときでした。
雑巾を絞って、拭く姿が、なんとも板についているというか。
こないだ窓を拭いていたら、6歳の娘に
「なんかあるの?」と言われてしまった私・・・
母さんは掃除好きになって、
窓拭きを日常の姿にしてみせますぞ~![]()