神事。
シンジと言えば、いまや世界の「カガワシンジ」ですが
うちらの世代は、「オノシンジ」かな。
もっと前は「タニムラシンジ」?(笑)
またまたどうでもいい枕ですが、
昨日、やっとこさ塩まつりの神事が終わり、
事業としては全ての内容が終わりました。
後は、決算や報告、反省を残すのみですが、
準備・事業と並んで、重要な3つのうちの一つです。
ここを疎かにしているものも多いので、しっかりして欲しいものです。
FBでは言いましたが、
本年度が第21回ということは、20周年記念ってことです。
成人を迎えたまつりとして、どれだけ成長できたでしょうか?
個人的には、評価されるべき新要素も多かったと思いますが、
コンセプトが明確に守られなかった点は、
反省点だと思います。
ひとえに、長期ビジョンの欠落と、
明確な目標達成の指針が無かったことがあげられます。
また、直前が掲げる実行委員長がもっとしなければいけない、
という点においては、表面的要素では賛成で、
内面的要素では反対です。
同時に、組織として長の責任を言及することだけが、
有効な手段では無いように思います。
当然、長は自己の責任を痛感すべきですが、
チームはそれに乗っかり責任回避するのではなく、
各々が出来ることを追求すべきです。
4月もあと少し。
もうすぐ四月も終わります。
今年の春は、何日だったかな?まだあるかな?
最近の気候は、夏と冬と、季節の変わり目だけな気がします。
1月が終わると、12分の1が終わったなー
2月が終わると、6分の1が終わったなー
3月が終わると、4分の1が終わったなー
4月が終わると、3分の1が終わったなー
と、考えてしまうのは、なぜでしょう?
完成品。
先日の理事会では、審議案件がありませんでした。
まぁ、「審議」はいっぱいあったんですけど…
自分で議案を作らなくなって、久しくなるけど
そういう時期になって、議案について思うことが増えてきました。
議案、とく に審議案件は、完成品で無いと。
総務がホームページの改良を検討して、
議案配信や、アーカイブの作成も今考えています。
将来的に、時の委員長などが議案を見るとして、
その時に議案作成者は補足や意見を言えますか?
補足を言わなくても全てがわかるものでないといけません。
当然、議案を読む側にも、読解力とイメージ力が必要ですが、
それでも、普通の能力の人が理解できるくらいには。
常に関わっていると、過程も見えて、話も聞こえてきて
そのせいで見え方も変わってくるとは思います。
初見の人にも伝わるだけの完成度を、求めます。
少なくともそこに近づくように。
…仕事で、未完成品を納品しますか?
歴史と変革。
日本JCは別に好きではないけれど、
本年度の「変わらないために変わる」ってところは、
結構いいかなと思います。
2010年度は、いろんなものを変えてきました。
組織自体がいったん解散して、
新生したくらいですから(笑)
坂出青年会議所は、
昭和32年2月17日、観音寺青年会議所の協力で設立し
昭和36年12月18日、高松青年会議所のスポンサーで日本JC入り
昭和57年12月21日、社団法人格取得で法人化
平成22年11月25日、公益社団法人格取得
(多分これが正しいデータのはず)
一応、この設立日から起算して、本年度55周年というわけです。
話はそれがちですが、
変わらないために変わるというのは、
別の言い方をすると、「本質をまもれ」ってことです。
思いである部分、目的である部分、
そこをまもり、ぶれないようにするために、
現状に合わせて手法や手段を変えて臨むってことです。
坂出はここ数年で大幅にメンバーは入れ替わり
伝承の部分が少なくなってるのは事実です。
なぜそうしていたのかが伝わらず、
形だけを真似していくのではいけません。
目的をより達成させるためには、
過去からの慣習から脱却していくべきです。
安里元会頭じゃないですけど(笑)
そんなわけで一点、今年は無理かもだけど、
2月17日の例会開催を推奨します。
6LOM合同例会は、廃止でも構いません。
早め早めの準備が必要な昨今において、
LOMメンバーだけで結束する機会がファーストクォータに少なすぎます。
あとは、各実行委員会が非常に分かりにくいので、
塩(市民・会員大会etc)については、
LOM内組織図では、~~担当委員会と名称を決め、
・~~実行委員会 外部(会員大会で言えば専務とか)を含めたもの
・~~委員会 正副や担当常任の集まり
・~~部会長会 実施組織の部会長の集まり
の様な名称調整を推奨します。



