こんにちわ!
ユウキです。
さて、今回は身長が低い選手は
全くといっていいほど必要のないプレーについて
話したいと思います。
それは
ヘディングです!!
なんだよ当たり前じゃねえか
とあなたはお思いになったかもしれません
しかし、どこのサッカーチームを見ていても、
身長の高さにかかわらず
ヘディングの練習をさせているのが現状です。
もちろん試合中競り合うことなく
ヘディングすることがあるかもしれませんし
将来身長がバカみたいに大きくなったとき
必要になってくるかもしれません。
しかしそんなことめったにないのです。
身長の低い子が1試合でヘディングするのなんて
1回か2回ぐらいなものですし、
子供の身長なんて、あなたの身長を考えれば、
どれくらい大きくなるか予想がつくものです。
それなのに、多くのサッカー指導者は、
そんなこと考えもせず、ヘディングの練習をさせるのです。
そもそも小学生の段階において、
サイドからのクロスや
コーナーキックからヘディングで
ゴールを取ることなんてめったにありません。
クロスやコーナーの精度は低いだろうし
サインプレーなども難しく
ドンピシャなんてことはめったにないからです。
実際、僕のいたチームではヘディングゴールなんて、
10試合に1度あるかないかぐらい珍しかったです。(笑)
本当にヘディングが必要なのは、
ゴールキーパーからのキックからぐらいですし、
ある程度ターゲットを決めて蹴らせるので、
身長の低い選手には本当に必要ありません。
また最近では、小さい頃からヘディングをさせることが
脳に少しずつダメージを与えているという話もあります。
ですので、お子さんとの特訓では
頭を使った練習はさせず、
足でボールを操る練習をさせていきましょう。
ありがとうございました。