こんにちは!
ユウキです。
今回は、このブログのタイトルにもなっている
最も重要なことについて話していきたいと思います。
それは、、、、
「サッカーは、身長が低いほうが有利になれる
スポーツだ」
ということです
そこのあなた、信じていませんね。
すぐに信じるのは難しいと思いますので
その根拠について話していきます
まず、基本的に、スポーツにおいて身長は
高いほうが有利です。
陸上や水泳、ボクシングといった
ボールを使わないスポーツから
野球、バスケ、バレー、テニスといった
球技全般において
どう考えても身長が高いほうが有利ですよね?
では、なぜサッカーでは
身長が低いほうが有利になるのか?
それは、
サッカーとは、足でボールを扱う
非常に珍しいスポーツだからです。
ほかのスポーツ、特に球技系のスポーツは、
手でボールを扱うため、身長が高くなっても
ボールを操ることに何の問題もありません。
しかし、サッカーにおいては
身長が高くなるということは、
ボールが扱いにくくなるという
大きなデメリットを生むことになるのです。
ただでさえ足でボールを操るなんて
難しいことなのに身長が高くなると
目線が下がるわ、足が長くて調整しづらいわで
デメリットばかりが増えていくことになるのです。
逆に身長が低いと、目線を下げなくても
ボールは見えるし、足も短いので、
歩幅の調節もしやすく、
非常にボールを扱いやすくなるのです。
はい、これだけの根拠があれば、
あなたはもうお分かりですよね?
サッカーは身長が低いほうが有利なんです。
こんなスポーツは球技においては
サッカーぐらいなものです。
あ、バレーのリベロなんかは
身長が低いほうが有利ですね (笑)
でも本当に、サッカーでは、身長の低さは
一つの才能だと思っていいくらいのことだと
僕は思っています。
あなたのお子さんは
この才能をもっているということをしっかりと理解させ、
最大限に生かしてやりましょう!!
ありがとうございました。