こんにちわ!
ユウキです。
今回からはいよいよ
身長が低い人の
身長が低い人による
身長が低い人のための
究極のサッカースキルを項目ごとにわけて
お教えして行きたいと思います。
さて、記念すべき第一回は!!
そうドリブルです。
一口にドリブルといっても、いろいろな方法がありますね。
相手を抜くためのドリブル
ボールを取られず、キープするためのドリブル
相手をひきつけ、見方をフリーにしたり、
するためのドリブル
今回はサッカーの最も楽しいプレーの1つである
攻めのドリブル
「相手を抜くドリブル」
についてです。
これを知れば、あなたのお子さんは、
まるでメッシかのように相手を置き去りにし、
試合で大活躍間違いないでしょう
僕も相手を抜くのは、とても楽しいですし、
相手に対して勝ったという実感を得られるプレーなので
本当に気持ちのいいものです。
試合を観戦しているあなたも
相手を抜きまくっている息子さんを見るのは
すごくうれしいしそれが自分のおかげなので
さぞ誇らしい気分になれるはずです。
さて、本題に入っていくわけですが、
サッカーで相手を抜く上では何が一番のポイントだと思いますか。
一瞬のスピード
相手の動きを予測する
ボールのコントロール
どれも大事なことです。
ですが、最も重要なポイント
それは
「相手と自分のリズムをずらす」
ことです。
少しわかりにくいかもしれませんので、
ある選手を例にお話ししましょう
その選手とは
リオネル・メッシです。
彼は本当にリズムをずらすのがうまい選手で、
これだけで屈強なDFを抜きまくっている
といっても過言ではないくらいです。
メッシのようになんかできるか!
とお思いになるかもしれませんが、
できます。
というより、身長が低いからこそできることなのです。
なぜかって?
それは
身長差により、歩幅に差ができるから
です。
え、それだけ?
と思われるかもしれません。
しかし、僕が今からいう2つの点を意識しさえすれば、
あなたのお子さんは、簡単に相手とリズムをずらすことができます。
それは
ドリブル中、利き足で毎回ボールに触れること
できるだけ歩幅を狭くしてドリブルすること
です。
はじめはゆっくりと、
ボールを操れるスピードでやっていってください。
徐々にスピードを上げ
ボールを操れる限界を伸ばしていきましょう。
それができるようになった時あなたのお子さんは、
面白いくらい相手を抜きまくるドリブラーに
なっているでしょう。
ありがとうございました。