存在は以前から知っていて、
でも多分、手に入れる事は出来ないだろうと、
実在するけど夢の産物なのだと、
恐らく出会う事もないだろうと、
全てを諦めていた矢先に、出会ってしまった、
結果の連続の先に存在してしまった、
戸惑いと衝撃
胸を締め付ける歓喜、
今すぐにでも抱えて逃げだしたい程の衝動
もがく気持ちを抑え今日、
条件を揃えての再会は心が寂しい、
手に入らないからこその想い、
手に入ると分かった時の落胆、
崇高なる高みにあるからこそ素晴らしい、
世の中には身を裂く程に焦がれても、手に入れてはいけないモノが在るとゆう事を知った、