アメリカに嫁いだ友人が帰国するという連絡をいただきました。
直接連絡を取り合ってはいないのですが、帰国するときは仲間うちで彼女を囲むことが多いです。
去年はスカイプで旦那さんと我々で会話しました。
以前は職場もすぐ近くで道で会うこともありましたが、アメリカに行ったあとはこういう機会しか話すこともないので帰国が楽しみです。

アメリカに嫁いだ友人が帰国するという連絡をいただきました。
直接連絡を取り合ってはいないのですが、帰国するときは仲間うちで彼女を囲むことが多いです。
去年はスカイプで旦那さんと我々で会話しました。
以前は職場もすぐ近くで道で会うこともありましたが、アメリカに行ったあとはこういう機会しか話すこともないので帰国が楽しみです。

夏休みになると、当塾でも問い合わせが増えます。
特に来年は兵庫県公立高校入試制度が大きく変わるためこれまでの経験則が通用せずご家族も大変な心労だと思います。
アドバイスとしては、毎日規則正しく勉強する習慣をつけるようにすることが大切ですとお伝えしています。
追いつくとしたらこの夏休みがラストチャンスといってよく、皆さん頑張ってほしいものです。

昨日は保険について書きましたが、保険料については
P=ωZ(P=保険料、ω=事故リスク、Z=保険金)
が単純化すると成り立っています。
結局のところ最近の自然災害にしろ事故にしろ規模も大きく、今まで以上によく起こっているのでωが大きくなった結果Pの保険料が値上がりしたということになります。
なかなかωを下げることはできないでしょうから我々としては自衛策として本当に必要な保険か今一度見直すことが大切だと思います。
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昨日は「保険」の話を大勢の前でさせて頂く機会がありました。
保険の仕組みや関係式をお伝えしましたが、その後の会話の方が盛り上がりました。
大震災以降ガン保険のCMがほとんど見られないのは放射能汚染でガンにかかる率が急上昇したからと述べましたが、複雑な内容を含んでいるのでより言葉を選ばねばと感じました![]()

昨日脳梗塞で倒れた方の話をしましたが、その方は健康に関して自分なりに考えをもってらっしゃいました。
一般に言われるように食事に気をつけるとか、禁煙するとか以外にストレスをためないことを最も強調していました。
健康な生活を送る上で精神的なストレスが最も障害になるということでした。
政治家でも大病を患うケースがありますが、確かに難問山積というか常在戦場というかかなりのストレスがあるように思います。
難しいことではありますが、その都度切り替えができるようになれればと思います。
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昨日は苦学生をされていた方とお話をする機会がありました。
私立大学に入学しても親からの仕送りがなく、新聞の奨学生として朝2時間、夕2時間、折り込み1時間の計5時間毎日働きながら大学を卒業されたそうです。
それもすごいことですが、現在も政治のチラシとかは早朝から毎日配っているようで、毎月更新されています。
習い性というか若い時に身に付けた生活習慣というのはその人にしっかり身についているのだなあと感じました。
あまり早起きの習慣が身についていなかったので苦労していますが、人が寝ている時に差がつくというのはこういうことかも知れないと思いました。

脳梗塞などで倒れてせっかく命をとりとめても、後遺症が残るケースが多いようです。
政治家にも多く見られますが、いかに素早く応急処置が施せるかが大切なようです。
先日駅で脳梗塞で倒れ駅員の敏速な処置で後遺症が残らず生還された方からお話を伺いました。
その方はその後反省も含め長生きするためのコツなどまとめてらっしゃったので、次回お伝えしたいと思います。

松下氏の下で重役として活躍されていた方によれば、創業当時二股ソケットを発明し風呂敷にたくさん包んであちらこちらに飛び込みで売り歩いていたそうです。
夏場一日が終わりほとんどのソケットが売れ風呂敷も軽くなっています。
疲れた体を井戸水を使って体を拭き終わり空を見上げた時に、ほんとによくやったなあと思い、この時が一番良かったとおっしゃっていたそうです。
昭和30年代松下氏は確か高額所得者全国1位を8回獲得していると思いますが、そういう時ではなく自分が夢に向かって手ごたえを感じている時が一番良い時なのかと感じました。
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昨日の続きで、松下幸之助氏の一番つらかったこともおっしゃっていました。
尋常小学校4年生の時に火鉢屋に丁稚奉公しましたが、冬は中二階で寝てたそうですがものすごく寒かったそうです。
幼いながら母親と離れて生活していたためものすごくさびしく、おまけに大変寒いのでひざを抱えて泣きながら寝てたそうで、その時が一番つらかったといわれていました。
明日は一番良かったことを述べたいと思います。

経営の神様といわれる松下幸之助翁の下で重役として活躍されていた方からお話を聴く機会がありました。
事業に成功した理由として、松下氏は尋常小学校を4年までしか行っておらず家庭の事情で火鉢屋の丁稚奉公に行かざるを得なかったそうです。
ろくに学校も出ていないから、社員の方が自分より皆偉く見え、社員の意見も謙虚に聴かれたそうでそれが成功の秘訣だということでした。
謙虚に人の意見を聴くことの大切さを学ばせて頂きました。
