松下氏の下で重役として活躍されていた方によれば、創業当時二股ソケットを発明し風呂敷にたくさん包んであちらこちらに飛び込みで売り歩いていたそうです。
夏場一日が終わりほとんどのソケットが売れ風呂敷も軽くなっています。
疲れた体を井戸水を使って体を拭き終わり空を見上げた時に、ほんとによくやったなあと思い、この時が一番良かったとおっしゃっていたそうです。
昭和30年代松下氏は確か高額所得者全国1位を8回獲得していると思いますが、そういう時ではなく自分が夢に向かって手ごたえを感じている時が一番良い時なのかと感じました。
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