7月13日。
よくお邪魔させていただいてるコパンさんでアニマルコミュニケーションのイベントがあったので行ってきました。
今回で3回目か4回目かの開催でずっと参加したかったんやけど、アンちゃんの本当の気持ちがあまり良くなかったら...って思うとなかなか踏ん切りがつかなくて
たまたまお邪魔した時にまだ予約の空きがあったので思い切って予約した次第です
アニマルコミュニケーターの葱さん。ふんわり柔らかな雰囲気のステキな方
あの雰囲気憧れるわ〜
アンちゃんに聞きたいことは
①ドッグカフェやドッグラン等での他のワンちゃんとの関わり。
②将来多頭飼いをしたいと飼い主は思ってるけど、アンちゃんはどう?
③子供たちが抱っこをしようとすると噛みつくのはなぜ?
大きくわけてこの3つ。
コチラからの質問の前にアンちゃんの言いたい事伝えたいことを始めに聞いてくれました。
葱さんが「アンちゃん!そう前に座ってる人」って交信が始まった時はゾワゾワってしたーー
返ってきたアンちゃんからのイメージを言葉にして伝えてくれるのかな?
「ピンクのフワフワなやつ...あれ好き♡」やって
どうやら、まだパピーの時に使っていたベットのクッションのよう。今はハウスの隅に置いてたんやけど、暑くなってきたからよけてたの。それは自分の臭もついてて安心するからできたらハウスに置いといて欲しいんやって〜
そんなこと思っていたなんて。すぐにハウスに戻したわ
暑いのにそのクッションに顎を置いたりもたれ掛かったりとゆったりまったりとしてはる〜
ここからが本題。
①番から。
まずはカフェについて。表情は嬉しいけど、エネルギーをすごく使うからできれば行きたくない...のよう
でもカフェに行った帰りにはいっぱい褒めてご褒美くれたら頑張る!やって
それにオカンや子供たちが食べてるものがすごく気になるの。落ちてこないかずーっと見てるって!
そうなんですよ!ずーっと手の動きを見ててね、子供たちの横でまだかまだかと待機してるのとか。はーー
丸見えじゃんwww
人間と同じものを食べたがるアンちゃん。そこは命にも関わることなので葱さんからもしっかりとアンちゃんに伝えてもらって、アンちゃんが食べてもいいものを食卓に準備して家族が食事をする時にアンちゃんにも手でちょっとずつあげるって方式でどう?って提案して伝えてもらったら
「わ〜〜♡嬉しい〜〜♡」って満面の笑みでニッコニコやって
激カワやんけーーーー

今ではお家で食事する時もどこかに落ちてこないか〜三女の所に行けば飛びついて食べれるかな〜って落ち着きの無かった様子から一転うちの隣で大人しく伏せをしてちょこちょこ貰えるお豆腐やトマトなどを美味しそうに食べてます。
ドッグランについては
疲れるしバテるって。やはり追いかけられるのが嫌なのかな〜って。
どうやら背後に回られるのがとっても苦手なんやって。ワンちゃん同士の挨拶のお尻クンクンも苦手。自分からはこーーーっそり気付かれないようにクンクンするってイメージがきましたって。
そうなんです!!!まさにその通りで、大人しそうなワンちゃんのお尻をこっそりクンクン。そんなんで挨拶にならへんやん!!!っていつもわらってたんよ
アンちゃんはできれば行きたくないようやけど、やっぱりワンチャンの社会もあるし体力を使ってエネルギーの発散も必要なので頻繁には行かなくてもいいけど全く行かなくなるのは良くないですって。
よし!時々頑張ろうね〜
次②について。
一人っ子が一番落ち着くって
他のワンちゃんも他の動物ちゃんもできたら来ないでほしい。「私だけじゃダメなの?」ってイメージやって。
葱さんが色々とお話し伝えてくださって、最終的には来たらきたで上手くやっていけそうですね。って。それに今のアンちゃんの気持ちであって年を重ねたら気持ちも変わるかもしれないしね!って
そして③。
特に噛みつきが酷いのが三女ちゃん。
どうやら抱き方が下手っていうのと三女の都合のいい時に力ずくで抱こうとするのが気に入らなくて噛みつくんやって。
それにアンちゃんを迎えた時、三女は年中さんで5才。「なんぼ幼かったからってあんな抱き方されたら怒るでしかし!!!ちゃんと謝って!」ってのがイメージできたって(笑)
三女ちゃんにはちゃんとあの時はゴメンねって謝ってアンちゃんとは対等に向き合うようにって指導頂いたのでそのまま三女に伝えました。
それ以来、抱っこしたいときは「抱っこするよ〜」って抱っこしてありがとう〜ってしてるみたい。前ほど噛まれなくなったって三女ちゃんも少し喜んでます
他にも色々と気持ちを教えてもらいましたよ
今回のアニマルコミュニケーションに参加して本当に良かったと思います。
アンちゃんの色んな気持ちも知れたし、これから一緒に生活していく上での注意点やアドバイスもしていただけたので
それにお母さんが1番好き♡ってイメージを伝えてもらったから
また何年後かにアニマルコミュニケーションの機会があれば是非受けてみたいと思います。







