KAKUTAさんの舞台の感想を続いてみる。
文章は得意ではないので不快にさせたらすいません。。。
作品の良さは観ていただければ一目瞭然なので
その他のことを書くとすれば…
・舞台への意気込みや取り組み方について
これは各劇団みんなそうだと思うかもしれないけど
設営、舞台裏、控室、リハ(舞台ではゲネプロか)、撤収での
彼らの一日や期間中の言動や姿を見ているとそれぞれ違う。
器の大きさや、目指しているもの、劇団の方針とか
いろんなことを感じる。
そんな裏を見てから舞台を観ると余計に感情移入する。
・待機中もステキでした
控室の他にある場所に集合する隔離部屋があったんだけど
そこでの会話がなんだか楽しかった。
遠慮しつつも気さくな会話が特別な時間を共有している感じがして
幸せでした。
皆さんの息抜きの場所に関係者が居るのは気が引けるのだが
そこに居たいという気持ちにさせる不思議なパワーの持ち主たちなのだ。
さぞ皆様に気を遣わせて疲れてしまったろうと毎回思うのだが
また会いたいと思わせるそのパワーがKAKUTAの魅力のひとつで
また、誰もが持っているわけではない魅力として紹介したかった。
こうやって、次へ次へと道が開けていくんだと感じた。
今回は2日間(会場を含めると4日間)という短い期間で
終わってしまったが、それでも非常に近くに感じるその濃密な
関係性が彼らの姿勢に現れている。
仕事の話をするのもなんだが見習うべきところがたくさんあった。
人間の魅力→仕事 との関係性をいま一度改め自分もそうでありたいと
彼らと会話しつつも思っていた。
相変わらず話がまとまらずうまく表現ができなかったけど
たった2日で好きにさせる魅力も持っているということが
すごくないですか?!