劇場で卒業メンバーが発表されてから小木曽汐莉さんが参加したイベントで自分も参加したのは以下のとおりでした。

2013/1/19 キスだって左利き 個別@大阪
2013/1/20 キスだって左利き 全国@大阪
2013/2/2 UZA 個別@東京
2013/2/3 UZA 個別@東京
2013/2/9 チョコの奴隷 個別@東京
2013/2/11 チョコの奴隷 全国@東京
2013/2/17 K2昼公演
2013/3/3 チョコの奴隷 全国@福岡
2013/3/10 UZA 個別@東京
2013/3/17 チョコの奴隷 個別@大阪
2013/3/20 チョコの奴隷 全国@大阪
2013/3/24 チョコの奴隷 個別@名古屋
2013/3/26 マジカルラジオ3 公開収録@東京
2013/3/30 チョコの奴隷 個別@東京
2013/3/31 チョコの奴隷 全国@東京
2013/4/1 K2公演(井口栞里生誕祭)
2013/4/14 春コン 2013「変わらないこと。ずっと仲間なこと」(夜公演) @名古屋
2013/4/17 K2公演(赤枝里々奈、小木曽汐莉劇場最終公演)
2013/5/6 チョコの奴隷 個別@名古屋

結構期間が長い上に色々イベント(ほとんど握手会ですが)がありました。
1月の劇場公演で小木曽汐莉さんを含む8人のメンバーの卒業が発表されてからもうすぐ5ヶ月が経とうとしています。

5月一杯でファンレターやプレゼントなどの受付も終わったということでもうファンとして行動出来ることはなくなりました。

この間に握手会も一杯あったし、今まで以上のペースで劇場公演も見に行って、ガイシのコンサートも行きました。

有志の卒業企画にも参加させてもらってなかなかに濃い時間でした。

SKEファンとしての自分のこれからもなんとなく決まりつつありますが、一つの区切りとしてこれからしばらくはこの5ヶ月の卒業関連のあれこれを書き残したいと思います。
12/23は研究生公演を見に行くことが出来ました。

改装後の劇場公演は初ということで期待大で現場に到着。
ご存知の方も多いと思いますが新劇場になって入場の方式が変更されたのでまず発券してもらいしばらく待った後整列→抽選で10人単位で入場となります。

新しい劇場のロビーは写真で見るとかなり広い感じがしましたが実際は結構狭い。
整列のために約300人が待機すると人でびっしりになって移動も大変なほどです。
全体の作りが小さく、自分が思っていたより70~80%にサイズダウンされている感じでした。

それに対して劇場に入るとその広さに驚きました。
前の劇場はどちらかというと縦に長い感じで立ち見の一番後ろだとステージを直接見ることがほぼできない感じでしたが今回は横に広い。一列の座席数が多いので抽選で呼ばれたのはちょっと遅めだったと思いましたが4列目に着席できました。

公演を支えていたメンバー6人が昇格した上に荻野利沙さんが家庭の事情で休業になってしまったため公演に出れる研究生は現在14人です。ついこの間までのHKTと似たような状況なので同じように正規メンバーのサポートが入るのかとは思っていましたが、無難に昇格した6人のうちの誰かかと思っていました。

ぐぐたすでおなじみの「なるちゃんより」の影アナから1曲目は嘆きのフィギュアでしたが、今回からメンバーが入れ替わっていたみたいで一瞬みんな誰かわからず声援が送れませんでした。

それ以降ユニットのメンバーは色々入れ替わっていました。

全体曲では二村春香さんがセンターポジション、宮前杏実さんが2番手?みたいな感じで、5期研究生を全面に押し出したフォーメーションだったようですが、その中でも入れ替わりありな感じでした。

サポートメンバーはチームS中西優香さん、チームK2阿比留李帆さんでした。
会いたかったで2人が登場したときはなぜかちょっと鳥肌が立つくらいの感動でした。

研究生は頑張ってるし研究生のみの公演も素晴らしいと思いますが、やっぱり正規メンバーは一味違っていてもう一段レベルが高いように感じました。

それ以外で変わったことといえばアンコール最後の曲がDear My Teacherからオキドキに変わったことですが、これは盛り上がる曲だし良い効果があったと思います。
もしかしたらここは新しいシングルが出たら新しいシングルになるかもしれないですね。

そんなこんなでものすごく堪能してしまったんですが、個人的にはちょっと残念なこともありました。

一つは新土居沙也加さんからあまり笑顔が見れず、ダンスの動きも悪かったこと。
※これは後で体調不良が原因らしいことがわかりました。
もう一つは自分のお気に入りだった水埜帆乃香さんの涙の湘南が見れなかったことです。
5期研究生が前面に出ている分ちょっと出番が減ってしまったようですが、自分の出番では今までのイメージを覆すように頑張って踊っていました。

二村春香さんはMC等課題もあるようですが、華はあるしダンスも引っ張っていこうとする気概が見られました。

山田みずほさんは身体能力も高い彼女らしいダンスですごく目に止まりました。

自分がグループとしてのSKEを好きなのは、ルックス、歌、ダンスもありますが、みんなが頑張ってる感じ、がむしゃらな感じが好感が持てるからというのがあります。
それが強く実感できた公演でした。
やっぱり劇場公演が好きです!

今日は幕張でギンガムチェックの握手会でした。

久しぶり、と思いましたが1週間空いただけでした。
今年の後半は握手会が多すぎたのでちょっと感覚が麻痺しています。
感覚が麻痺、といえば48Gメンバーのこのところの脱退の多さにもちょっと感覚が麻痺しているかもしれません。
ただ、それは比較的自分が気にしていないメンバーだっただけでやっぱり推しの卒業となれば話は別なんでしょう。
脱退の理由はいろいろですが、いざ自分の小木曽汐莉さんが卒業となった時、穏やかな気持ちで送り出してあげられるかはちょっとわかりません。
今日会場で挨拶をしていた増田さんを見てそんなことを思いました。

今日の小木曽汐莉さんの握手予定は写メ会の振替を含む全8部。最長の時間になります。
SKEは新曲のレコーディングやらMV撮影やらが前日、前々日あたりにあったという情報もあり、本人のブログでもあまり寝ていないようなことも書いてあったので体調を心配していたところでした。

写メ会の振替から参加していましたが明らかに具合が悪そうでありながら、頑張っている様子でしたがやはり体調不良で4部以降が中止になってしまいました。

体調不良はしょうがないしこのスケジュールの組み方ってどうなんだろうとも思います。
ただ、仕事に穴を開けてしまったのは事実で、また振替になってしまうと後でよりつらくなってしまわないか心配です。

タレントとして仕事を続けていくならおそらくこういった波のある仕事時間であることはある程度覚悟しなければならないと思いますので、スタッフ、家族、本人が考えなければいけないのは基礎体力とか病気にかかりにくい環境だったり、栄養面での配慮なのではないかと思います。

体調不良が続くと気持ちもネガティブになってしまいます。
これからSKEは新劇場オープン、紅白歌合戦の単独出場、新曲の発売と前向きなニュースがいっぱいあると同時にまた忙しい時期になるようですから今から考えてもらいたいです。



















11/10、11は2日連続で握手会です。
多い多いといいながら結局買ってるし行ってるんですが、全国握手会2日連続よりは体力的には楽です。

場所はいつものビッグサイトとパシフィコ横浜で、自分にとっては行きやすい会場。
最近の自分の傾向は握手券(付きCD)の購入枚数が一番多いのは小木曽汐莉さんなのは変わらず、他のメンバーをちょいちょい買い足してる感じです。

ビッグサイトはAKBの握手会なので人の数はやっぱり多い。
他のグループのメンバーと握手したい人はめまぐるしく色んなレーンを渡り歩いています。
こんなことがわかったのも現場で知り合いが増えてきたからです。

握手会やイベントは一人で参加するスタンスから始まった自分ですが待ち時間の孤独感はそれなりにきついものです。そのな時しゃべる相手がいるだけでもありがたいですし、どんなことでもそうでしょうが、同じ趣味を持つ人との会話は楽しいですね。

ヲタのみなさんとの会話はもちろんメンバーに関することが多いですが、話すたびに感じるのはみなさん考え方はそれぞれですが本当にメンバーが好きなんだなぁということです。

熱過ぎる想いは時に暴走してしまうこともありますし、法に触れたり、迷惑をかける行為は許されることではありませんが、自分より下の世代で斜に構えた人が多い中、ヲタの皆さんは熱い思いを持っています。
対象がなんであってもそんな風に熱くなれるものがあるのは絶対に良いことです。