今回の一連の卒業(これで終わりだといいんですが)関連で多くのメンバーがブログやGoogle+等にコメントを載せています。
ファンとしてどう思っているのかを知りたい気持ちはあるので興味を持って見てました。
それぞれの立場と関わり方があるので同じ文章でもニュアンスが違います。
あまり意味がないですが大体以下のようなことを書いている人が多かったと思います。

1.その人が決めた道だからがんばってほしい。
2.卒業後も仲間
3.今はまだ考えがまとまらない
4.寂しい
5.レッスン場で一緒になったり、○○のときに仲良くなってきたのに残念
6.残り少ない期間一緒に楽しみたい

※書いてみてわかりましたが本当に意味がありませんでした。
 それぞれ興味を持ったメンバーのコメントを見てみてください。

で、なかには完全スルーの人もいます。
それを見て不謹慎的な言い方をするのはちょっと違うかなーと思います。
自分の思っていることをすべて表に出さなきゃいけないってわけでもないし。
秘めた思いを持っている人、あえて明るく別のことを書いている人もいるし、実際あんまり仲良くなかったりする人、付き合いが浅い人もいると思います。

研究生含めて60人を超えるグループで、基本はチーム単位の活動。
それ以外に個人の仕事も色々で学生も学生じゃない人もいる。
個人で好きな人嫌いな人がいるのは当然だし、仕事でもほとんど一緒にならない人もいるはず。
これはグループとしての団結とは別の話です。
だからこそチーム、同期の絆が生まれるんだろうし。
ファンとしてはみんなが等しく仲良くあってほしいと思うんだと思いますが、それと同時に特別に仲の良いメンバー同士の絡みも見たいんですね
(おぎゆりとかごりほとか関西コンビとか。S女楽しみ)。
ファンの心理もなかなか複雑です。
グループを脱退することを卒業って言い始めたのは誰かわかりませんが、AKBでもSKEでも特に事情がない限りは卒業って言いますね。
3月に入ってからSKEでは3人が卒業を発表しました。
チームSの小野晴香さん、チームEの間野春香さんと山田恵里伽さん。
3人とも卒業発表は公演の最後で自分からでした(僕はDMM鑑賞中でした)。
自分がSKEファンになってからリアルタイムで体験した卒業はチームSの松下唯さん、チームEの中村優香さんに続いて5人ということになります。

月並みな感想ですが、大人数のグループではこういうことは繰り返されるのは自然なんだと思います。
特に宿命として定期的にオーディションを開催して新しいメンバーを入れているし、長く活動する上では新陳代謝は必要だと。
グループ全体として考えれば確かにそうですけど個別のファンの人にとってはたまったもんじゃありません。

小木曽汐莉さんとチームK2が好きな自分にとっては直接的なダメージは少ないものの、山田恵里伽さんはほとんど離脱者がいなかった3期生ということもあるし、もちろんSKE自体が好きなので全くダメージがないわけではありません。

単純に寂しい。

小野晴香さんはSKEの事実上のトップチームであるチームSで1期生で頑張ってきたメンバーで本格的な歌手志望のためソロパートも少なくどちらかといえばダンス重視のSKEでは埋もれてしまうといった声もあったみたいですし、やりきった感もあるように見えました。
次の目標も決まっているようだし、険しい道ですががんばって欲しい。

間野春香さんと山田恵里伽さんは比較的長い研究生期間を経てチームEに昇格して1年余りです。
卒業発表のコメントを見る限りでは間野春香さんは学業のためという理由のためか意外と自分の中では納得しているように見えました。
山田恵里伽さんはもう言う前から泣きそうでした。
理由も腰の治療のためということで不本意な気持ちがあるんでしょう。

この卒業発表についてメンバーそれぞれがブログやGoogle+でコメントをしています
(ちなみに何も触れていないメンバーもいますが、それも全然ありです)。

小木曽汐莉さんも触れていますがちょっと痛々しい。1ファンとしては何もできないところがもどかしいですね。

その中で一部のメンバーが間野春香さんと山田恵里伽さんについて「研究生公演初日を一緒にがんばった」という内容のコメントをしているのを見て研究生公演の初日に興味が出てきました。

「SKE48の世界征服女子」は中京テレビで放送しているSKE48が出演しているバラエティ番組です。
本来は中京広域圏以外は見ることができない番組ですがスポンサーでもあるDMMが1週間遅れで配信しています。
SKEファンなら必ず見るべき番組だと思いますが、ファン以外の人が見て楽しいのかは良くわかりませんが、ある年代以上の人にはこれでもかと入っている昔の番組のパロディーはそれだけでも面白いかもしれません。

今回のS女の配信は最強タッグの一回戦でした。

W松井に代表されるコンビで括られるメンバーで最強はどのコンビかということをトーナメント方式のゲームで決めるというやつです。

キャラ的に強いのは研究生、W佐藤、ヒール組あたりでしょうか。

ざっと見てみたところの感想です。
役に立たなかった・・・木崎ゆりあさん、上野圭澄さん、出口陽さん
役に立った・・・今出舞さん、石田安奈さん(でも負けた)、阿比留李帆さん、佐藤聖羅さん
何もしなかった・・・山田澪花さん、若林倫香さん

小木曽汐莉さんはゲーム的にはほぼ何もしていないんですが、リアクション頑張ってました。
単純にゲームとして面白かったのは空き缶でした。
あと、上野圭澄さんの役立たずぶりは見ていて清々しいほどでした。

さすがにこれだけK2メンバー大量投入なんだからK2のコンビが勝って欲しいですね。
名古屋の人はもう勝敗を知ってるんですね。本当にうらやましいです。
昨日は名古屋に行っていたのでそのまま宿泊して見てしまえばよかったと後悔しています。
今日はK2公演当選したので行ってきました。

今年に入ってからSKE劇場は2回目、秋葉原の出張公演を入れると3回目です。
去年は1回(バスツアー)だけですからなんだか良くわからないほどの高確率です。

つい2日前にも行ってきたばかりの名古屋ですから慣れたもんです。
新幹線、地下鉄と乗り継いでサンシャイン栄を目指します。
栄の駅からサンシャイン栄に向かうとマジカルラジオのポスターに続いてゼブラ戦隊のポスターです。
否が応でもSKEムード?が高まります。

今回は結構当選番号が良かったんです。
SKE劇場は当選番号によって開演前の待機場所が違うんですが、今回は螺旋階段(当選番号60番以内)で、結局5列目あたりに座れました。

5列目だとラムネ公演の舞台の出っ張りの先あたりの位置で、DMMだとぎりぎり映らないあたりです。
かつて経験したことがない近さ!

こういうブログなんかを書いていると評論家ぶって分析をしたくなったりもしますが今回はまったくそれができません。
ただ素直にサイリウムを振って、MIXを打って、声援して楽しんできてしまいました。

影アナからMCから全てが楽しかったです。
個人的には小木曽汐莉さんばっかり見てしまっていたんですが、DMMでも、劇場の後列でもわかりづらい曲ごとの表情作りもよく見えたし、目線が合った(ように感じた)りはやっぱり生ならでは良さなんでしょう。

一応いつものチェックポイント
影アナ:赤枝里々奈さん
子犬:山田澪花さん
バッター:加藤智子さん

昨日のS公演での小野晴香さんの卒業発表からSKEファンはちょっと寂しげな空気もありました。
K2のメンバーもそれぞれ思うところはあったんでしょうが、そのムードを吹き飛ばすような楽しい公演でした。

帰りの新幹線は普通車に乗るつもりが間違えてグリーン車に乗ってしまいました。
自由席でも座れそうだったのにとんだ出費ですが、今は気持ちが高まっているので気になりません(多分あとで落ち込む)。
3/3、3/4とSKEの握手会に行ってきました。
3/3は片思いFinallyの劇場盤(追加)です。
これは個別握手会ですが参加メンバーが限定されています。
オキドキまでだとセレクション8でシングルのカップリングを歌うシングル選抜からさらに選抜されたメンバーなんですが、片思いFinallyでは必ずしもそうではなく参加メンバーは10名でした。

ちなみにメンバーは
木﨑ゆりあさん
須田亜香里さん
松井珠理奈さん
松井玲奈さん
矢神久美さん
小木曽汐莉さん
高柳明音さん
秦佐和子さん
向田茉夏さん
木本花音さん
に加えて前回中止の振替で金子栞さんです。

会場はガイシホールですね。
今度SKEが単独コンサートや開催する会場に一足先に行くことになりました。
3/3は陽気も良かったので寒さもあまり感じませんでした。
参加メンバーは人気上位のメンバーと言っても絶対数が少ないので会場もそれ程の混雑ではありません。
正直ここまで大きな箱でやる必要があるのか良くわかりませんが、もしかしたら本当に下見の意味があったのかもしれません。
肝心の握手の方ですがちょっと枚数あると思って油断したか(実際そこまで枚数あるわけではないんですが)言葉足らずな自分が相変わらず恨めしいです。
しかし小木曽汐莉さんはテンション高めで相変わらずの好対応でした。

そして3/4はオキドキの個別振替です。
これは前回の大阪握手会が体調不良で中止になったために別日程で組まれたものです。
同じように振替になった松井玲奈さんと2人のみの参加です。
場所はATCホールというところ。大阪の握手会で行ったことがあるインテックス大阪の近くです。
インテックス大阪は東京ビッグサイトに近い感じですけどATCホールというのは完全に屋内で空調もばっちりで何の不安もありません。
個別握手会だと単推しの人以外は複数メンバーの握手券を持っていくし予定の変更に対応できない人もいるため今日の参加者はぐっと少ない。
松井玲奈さんのレーンで並んでいる人がいないのを初めて見ました。
そんな感じで握手会自体はメンバー2人の負荷は軽めだったと思います。
こんな日に券をたくさん持っていたら超充実の握手会になったんだと思います。
僕は今日は3枚のみだったため、前日の失敗を教訓に3枚まとめ出しで要点のみを伝えようと意気込んでいきました。
ただ、昨日以上に小木曽汐莉さんが良対応でこっちも変なテンションになってしまい、多分ちょっと気持ち悪かったと思います(いつも以上に)。
とりあえず言いたいことは7割くらいは言えたと思うので良しとします。いつもどんだけ言えてないかってことです。

3/3は東京と名古屋の往復約4時間で名古屋会場の滞在時間は1時間弱でした。
3/4は東京と大阪の往復約7時間で大阪会場の滞在時間は30分弱でした。