卒業発表があってからチームE公演が気になっています。
昨年一杯で中村優香さんが卒業してチームEは1名欠員のまま(Sも同じですが)、さらに2名の卒業ということで研究生からの昇格は誰かが注目の的でもあります。
僕がSKEのファンになってからは昇格がないので卒業から昇格までの期間がどれくらいが一般的?かはわかりませんが、フレッシュからベテランまでバラエティ豊かな今の研究生ですからファンの予想も色々です。
現在の研究生は2つのセットリストを持っていて妙に充実した公演を行っています。

そんな中今日のチームE公演では5期研究生の菅なな子さんが出演しました。
5期生の中では多分初のアンダー出演ということでスキルが高いか人気が高いかなんでしょう。
ちなみに公演のときの髪型が小木曽汐莉さんに似てます。
汗だくのパフォーマンスは好感が持てます。

細かいところをみるとミスとか結構あったと思いますが全体的には全然問題ないように見えました。
MCはなれた研究生メンバーとのやり取りがない分やっぱり緊張してたんだと思います。
何が違うのかはわかりませんが研究生公演よりは汗をかいていなかったように見えました。

この1回のアンダー出演で何が決まるわけではないんでしょうが、今回のアンダー出演で5期生の昇格争いに菅なな子さんが一歩リードしたのかもしれない。

研究生期間も長く、個性もある3期研究生、実力派揃いの2期研究生、以前の比べパフォーマンスが向上している4期研究生、個性のある5期研究生の昇格争いは、SとEの空席が増えたことによってさらに激化しそうです。
ムスメにいかが!?っていう番組がやっているんですが中京広域圏だけの放送らしく関東では見ることができません。
その上DVD発売の予定もないみたいです。
何らかの方法で見ることに成功しました。

去年の7月から放送開始で月1回ペース、今まで10回放送されています。

1回目 木﨑ゆりあさん(小木曽汐莉さんスタジオ参加)
2回目 加藤るみさん
3回目 上野圭澄さん
4回目 赤枝里々奈さん
5回目 小林亜実さん(小木曽汐莉さんスタジオ参加)
6回目 木下有希子さん(小木曽汐莉さんスタジオ参加)
7回目 松井珠理奈さん、梅本まどかさん(1時間スペシャル)
8回目 石田安奈さん
9回目 佐藤聖羅さん
10回目 柴田阿弥さん

小木曽汐莉さんのスタジオ参加率が結構高いのもいいですね。

さすがに普通のサラリーマン家庭だと話しが広がらないのか、珍しい職業や商売を営んでいる家庭が多いんですが、どうも仕事の手伝いばっかりしている印象です。
兄弟(本当のその家庭の子供)が仕事手伝ってないのに手伝ったりもしてます。
住み込みのバイトみたいですが、ちょっと自分の悩みを打ち明けたり、家族としての交流があったりで最後はそれなりに盛り上がります。
でもさすがに期間が1泊2日と短いため最後の感動はちょっと薄くなりがち。

そんな中でこれは良いなと思った回は4回目の赤枝里々奈さんの回です。
この回は離婚したお父さんが本当に娘ができて嬉しい感じが出ていたし、赤枝里々奈さんのキャラクターもあってなかなかの感動でした。

ちなみに全般的には感動できないような書き方をしていますが、9回目の佐藤聖羅さんの回以外は軽く涙ぐみながら見てます。

もっと見たいですが月1回のペースなのでもどかしいところです。





AKBの握手会と戸賀崎さんのGoogle+でAKBのリクエストアワーの101位から200位が発表されてましたのでSKEのみをピックアップしてみました。

200位(SKEでは15位)羽豆岬
190位(SKEでは13位)眼差しサヨナラ
174位(SKEでは17位)ウィンブルドンへ連れて行って
166位(SKEでは41位)ラムネの飲み方
165位(SKEでは34位)兆し
163位(SKEでは18位)Glory days
162位(SKEでは29位)手をつなぎながら
154位(SKEでは21位)孤独なバレリーナ
152位(SKEでは11位)万華鏡
144位(SKEでは27位)愛の数
142位(SKEでは6位)フィンランド・ミラクル
132位(SKEでは14位)クロス
125位(SKEでは19位)青空片想い
119位(SKEでは25位)TWO ROSES

ついでに100位以上も

93位(SKEでは圏外)ワッショイE!
76位(SKEでは12位)恋を語る詩人になれなくて 
75位(SKEでは10位)1!2!3!4!ヨロシク
72位(SKEでは8位)ごめんね、SUMMER
63位(SKEでは9位)バンザイVenus
49位(SKEでは5位)思い出以上
29位(SKEでは4位)オキドキ
21位(SKEでは2位)お待たせSetList
17位(SKEでは1位)枯葉のステーション
16位(SKEでは3位)パレオはエメラルド

大体順当なんでしょうか。
各チームのファンが曲を絞った結果が出ている気もします。
チームEは対象曲の関係でしょうけど、ユニット曲は低めでチームS、K2とも全体曲がSKEのリクエストアワーより高めに見えます。
でSKEの順位との落差が激しいのはどの曲かというと以下のような感じです。

羽豆岬 差(AKBでの順位-SKEでの順位):185
眼差しサヨナラ 差:177
ウィンブルドンへ連れて行って 差:157
ラムネの飲み方 差:125
兆し 差:131
Glory days 差:145
手をつなぎながら 差:133
孤独なバレリーナ 差:133
万華鏡 差:141
愛の数 差:117
フィンランド・ミラクル 差:136
クロス 差:118
青空片想い 差:106
TWO ROSES 差:94
ワッショイE! 差:42(仮に51位として)
恋を語る詩人になれなくて 差:64
1!2!3!4!ヨロシク 差:65
ごめんね、SUMMER 差:64
バンザイVenus 差:54
思い出以上 差:44
オキドキ 差:25
お待たせSetList 差:19
枯葉のステーション 差:16
パレオはエメラルド 差:13

ベスト200とベスト50の比較なので下位に行くほど差が広がります。
よくわかりません。
ただの数字遊びですが、個人的には眼差しサヨナラの落差が激しいのがちょっと気になります。
東日本大震災の特別公演が普通にDMMでやると思っていたらやらないことがわかって、仕方なくAKBのyoutube配信を見ようと思っていたら思いがけぬ4元中継だったんですが、肝心な部分はまったく中継されずということで2時間あまりの間に一喜一憂を繰り返していました。

もちろん言いたいことはわかるし実際AKBプロジェクトとしては10億円を超える寄付をしているらしいのでまったく文句はありません。
ただ、SKEの特別公演を全部中継してもらいたかった。ただそれだけです。
ちなみにSKE劇場のステージは見る限りラムネ仕様でした。

結局AKBの公演をみたんですが、悪くはなかったです。
ただちょっと湿っぽすぎるとは思いました。
震災に対する思いは人それぞれだと思います。
僕はその時はたまたま東北の近くににいてひどい思いはしましたけど東北に住んでいるわけではないので津波の被害を受けたわけではないし、家屋が倒壊したわけでもありません。
こういうときにエンターテイメントが担う役割は明るさ楽しさを届けることです。
だから特別公演だといっても終始ふさぎ込む必要はなくシングルメドレーなど盛り上がることをやってくれて良かったと思います。

多分明るく楽しくを前面に押し出すと不謹慎とかいわれるのかもしれませんが気にする必要はまったくないです。
チームEの間野春香さんと山田恵里伽さん卒業に対するメンバーのコメントに「最初の研究生公演のメンバー」というようなコメントがあったのでSKEの研究生公演について調べました(公式でないソースのものがほとんどなので違っていたらすみません)。

SKEの研究生は1期から存在します。
詳しく言うと違いますがものすごく大雑把に言うと1期研究生はチームSになれなかったメンバー、2期研究生はチームK2になれなかったメンバーです。
それまでの公演で研究生の出番は正規メンバーの休演が出たときのアンダーです。
そのため全員が揃って出演できる機会はありませんし、出演回数など個人差が出ます。
3期生が入った後しばらくして3期生による新チーム結成ではなく研究生公演がスタートします。

当時の出演者とセットリストは以下の通りです(名前が入っていないのは全体曲)。

1曲目 PARTYが始まるよ
2曲目 Dear my teacher
3曲目 毒リンゴを食べさせて
4曲目 スカート、ひらり(須田亜香里さん、小木曽汐莉さん、木崎ゆりあさん、矢方美紀さん、秦佐和子さん、今出舞さん、後藤理沙子さん)
5曲目 クラスメイト(磯原杏華さん、間野春香さん、上野圭澄さん、半田礼音さん、松村香織さん)
6曲目 キスはだめよ(木下有希子さん、阿比留李帆さん、山田恵里伽さん)
7曲目 星の温度(須田亜香里さん、加藤るみさん、木崎ゆりあさん、上野圭澄さん)
8曲目 桜の花びらたち
9曲目 青空のそばにいて」
アンコール1曲目 SKE48
アンコール2曲目 スカート、ひらり
アンコール3曲目 桜の花びらたち

今考えればなかなかの豪華メンバーです。
小木曽汐莉さんはその直後、他のメンバーも順次昇格します。
その後4期生が加入しチームEと新チームK2が結成されると初回に出演していたメンバーのほとんどが研究生ではなくなります(その後も5期加入までは正規メンバーとして研究生公演に出演することはありました)。
特に3期生はチームがバラバラに昇格していくことになりますからこの同期が研究生という同じポジションで一緒にステージに立った初期の研究生公演に思い入れがあるのも納得できます。
研究生公演の初日を目指して取り組んできた記憶がこれから昇格目指して一緒にがんばろうという気持ちの象徴みたいになっているのかもしれません。

卒業する人もいるし、まだ研究生として舞台に立つメンバーもいる。
この先もグループの中でポジションの入れ替えがあったり、グループ自体も他の歌手、アイドルとの人気や売り上げでの争いがあったりもします。
そんな中同期を心のよりどころにするのは理解できます。
でもその同期も争わなきゃいけない対象であるというのはまた辛いところです。

研究生公演の初日は約2年前。僕はAKBはテレビで見かける程度でSKEは知りませんでした。今単純に思うのはこの研究生公演見たかったということです。