かれこれ2週間強前にMr.Tマイコバクテリアから来る

 

非結核性抗酸菌症(NTM症)と診断を受けました。

 

 

感染経路ははっきりしていないのだけど、土壌、水、シャワーなどが

 

主な要因になっているようです。

 

あとは肺疾患のある人、低体重の人、日本だと女性の方が多いと

 

情報を集めている時に目にしましたが、Mr.Tは肺疾患もあるし

 

体重もかなり足りないのでそれも大きな要因になったのだと思います。

 

 

あと今回ドクターによると、ここSC(特にチャールストン エリア)は

 

全米でもこの病気の患者さんが多いようで、主な原因が水とのことです。

 

Mr.Tもなんてこった!なんて顔をしてましたが、潜伏期間なども

 

けっこう長いみたいなので、最終的な症状が現れない限り多くの人が

 

気づかないだけでけっこう多くの方が患っているようです。

 

 

結局Mr.Tがこの病気の原因が判明するのに約1年半かかりました。

 

始めは1か月続いた発熱+軽い咳

 

その後症状は改善するも3ヶ月の休憩を挟んで再発の繰り返し。

 

でも昨年の年末からつい数日前まで毎日発熱/微熱、それに加えて

 

咳がノンストップ。

 

呼吸器系のドクターやいつも行く内科の先生との間を行ったり来たりで

 

血液検査をするもはっきりした原因が掴めず。

 

でも2か月半前に気管支鏡検査を呼吸器系のドクターが直ぐに施してくれ、

 

結果が出るのに細菌によって2~6週間かかると言われて、ERに行く

 

数日前にこの「非結核性抗酸菌症(NTM症)」と診断を受けました。

 

 

そこで免疫感染症の専門医に予約入れるも1ヶ月待ち。

 

 

でもMr.Tの体も限界に来ててまだ診てもらえないけど、もうどうしようも

 

ないってことでUrgent CareじゃなくてERに飛び込みました。

 

 

※Urgent Careだと緊急性がある場合は結局ERをすすめられるのと、

 ERと違って順番優先らしいです By Mr.T

 

 

しかしこのERに飛び込んだのが後々良い結果に繋がっていきます。

 

 

ERでは最初はタダの咳扱いされてましたが、今まで何か月もかかって

 

やって来た血液検査に今までに診たことのないような検査、

 

それにレントゲンにCTスキャンの人間ドック並みのフルコース

 

を2時間くらいの間に行われてました。

 

 

私は心の中で「やれば出来るじゃん!」って本気で思いました。笑

 

当直のERのドクターも凄く良い人で、オンコールの呼吸器系のドクターと

 

連携してくれて、マイルドな肺炎の疑いも見つかったようなので

 

一日入院することに。

 

 

お昼頃から来てたのだけど、家にはミユ&春がいるのでご飯を上げにも

 

戻ろらなくちゃいけなかったので、Mr.Tママに頼んで付き添いを交代。

 

 

もうこの日は本当に疲れましたが、病院にいるので何かあっても

 

直ぐに対応してくれるので安心。

 

でも入院バッグを用意してもう一度病院に行こうとしたらば、

 

今度はダウンタウンにあるメインの病院に移されることになると

 

連絡を受けたので早速向かうことに。

 

 

もうこの日は疲れすぎちゃって、帰宅したのが12時過ぎだったので

 

そそくさと寝る準備して直ぐに寝ました。

 

そしてMr.T不在の夜が始まりました・・・