Mr.Tが我が家の近所にあるER→同系列のメインの病院に移送され
一夜が明けて、私はミユ&春に朝ごはんを上げてから病院に向かいました。
咳が止まらず殆ど寝れなかったようす。
しかも咳から来る全身痛がたまらんとも言ってました。
そんなこんなでしばらくして感染症専門のドクターが部屋にやって来ました。
色んな話をしてくれて、非結核性抗酸菌症(NTM症)でもどの程度のレベルなのか
説明してくれました。
結果から言うと「重症」でした。
私もその答えを期待してなかったのでかなり落ち込みましたが、
落ち込んでも何も始まらないからもうこの際全てドクターを信じて
治療を一日も早く始めること。これだけです。
さらにMr.Tの症状から他の検査も追加でした結果、肺に「Fungus」が見つかり、
これも肺に炎症を起こしている原因とのことで、この治療もNTM症の治療と
併合して、ステロイドの飲み薬で行うことになりました。
先生も凄く親身な先生で、Mr.Tの状態もあるけど焦らせることなく
何十分も時間をかけてMr.Tが気になること、今後のことなどを聞いてくれて
それにしっかりと答えてくれました。
でも分からない時にはあやふやにするんじゃなくてちゃんと「まだ分からない」
ってちゃんと言ってくれるドクター。
しかもこのドクターはチャールストンに在籍している世界でもこの分野で
権威のあるドクターと連携してくれて、Mr.Tのために毎日どのお薬を使用して
いくのかなどなど毎日話し合ってくれているらしく、入院始まって二日後から
投薬を開始できることになりました✨
例のFungusの治療はMTN症の投薬がどのような反応を見て、続行して大丈夫と
分かるまで保留に。
今回は結果がかなり厳しいものになってしまったけど、
それでももし、3週間後の他の専門医に診てもらうまで待っていたら?
もうこと時既になてる状態ではなかったけどね。
直ぐに治療を開始できることも出来なかったかもしれない・・・
また色んなことで何週間も待たなくちゃけなかったかもしれない・・・
私たちが想像している以上に全てが目まぐるしい速さで動きだし戸惑うことも
多々あるけど、それでもあの時我慢しないでERに駆け込んだこと、
そして家族や友達皆がMr.Tの回復を祈ってくれているお陰で
止まることなく突き進み続けているのだと思います。
結婚して15年。
Mr.Tも私も嬉しかないけど、基本病院通いや病院生活がかなり長いから
もう慣れっ子になってしまって手際は良きです。笑
この日からしばらく病院とお家の行き来を何往復もする生活が開始します。
そんな中しばらくの間ご飯の時以外はあまりお家にいないので
申し訳ないと心が痛む毎日の私。
それを知ってか知らずのこのお二人さん↓
春が暴走するとミユがやられちゃうのでそこも心配でたまらんでした。
お陰でおやつの量が危険量に!笑
親の留守がやりたい放題で良いのは人間と同じかな?![]()
