山田姉妹推しのフランシスコです!😘👍✨🍀
昨日は母の日でしたね。🥰
実は私の高齢の母は誕生日が5月11日で、今年は母の日と母の誕生日が重なるプレミアムでミラクルな年、そこで妹弟も連れて、ちょっと奮発して車で豪華箱根温泉旅行に行っておりました!家族で善き時間を過ごせました。。。😊👍✨🍀
山田姉妹も逗子で麗さんがご家族で集まって祝ってくれたことを、FacebookやInstagramで報告してくれましたね!山田家お得意の特製餃子もみんなで作ったようです!山田家の餃子のスペシャルレシピは、以前にYoutubeで紹介してくれていますよ!この投稿の最後にリンクをしておきますね!🤤👍✨🍀
さて、今日は母の日を祝い、母への思いを繊細に表現してくれている素晴らしい名歌をふたつ、ご紹介します。🥰👍✨🍀山田姉妹の素晴らしい実力が発揮され、選りすぐりの楽曲が選ばれているアルバムシリーズ3枚目のアルバム「故郷 日本の愛唱歌 1」の中から、「おかあさん」(中田喜直作曲、江間章子作詞)と、「ねむの木の子守歌」(山本正美作曲、美智子上皇后<当時は皇太子妃>作詞)を、Youtubeの音源でシェアさせていただきますね!どちらも山田姉妹の素晴らしい実力の歌唱が素晴らしく発揮された収録です!😊👍✨🍀あわせて、Gemini 2.5 Flashによる解説も掲載させていただきますので、楽しんでお読みください。🤓👍✨🍀
<Gemini 2.5 Flashによる歌の解説>
「おかあさん」(中田喜直作曲、江間章子作詞)
日本の歌曲の分野で数々の名作を生み出した作曲家・中田喜直と、情感豊かな詩情で知られる作詞家・江間章子。この二人の巨匠によって生み出された歌曲「おかあさん」は、同じタイトルを持つ中田喜直作曲の童謡(作詞:田中ナナ)とは異なり、大人が「母」へ寄せる深い感謝と愛情、そして少しの悔恨が込められた、時を超えて多くの人々の胸を打つ名歌です。
この歌曲は、江間章子の繊細な言葉と中田喜直の叙情的で温かい旋律が見事に融合した作品として知られています。童謡の「おかあさん」が、子供の視点から見たお母さんの温かさや匂いを歌っているのに対し、江間章子による「おかあさん」は、成長し、母元を離れて暮らす「大人」の視点から、改めて気付かされる母の偉大さや無償の愛、そして普段は照れくさくて伝えられない「ありがとう」の気持ちが率直に綴られています。
特に、「忘れててごめんなさい」といった歌詞は、多くの大人が共感するフレーズであり、日々の忙しさの中でつい忘れがちな母への感謝の気持ちを呼び起こさせます。メロディーは、優しさと切なさが intertwined し、聴く者の心に静かに語りかけるような温かさを持っています。発表以来、多くの声楽家によって歌い継がれ、世代を超えて愛される日本歌曲のスタンダードの一つとなっています。矢野顕子による歌唱もよく知られており、彼女独自の解釈でこの歌に新たな息吹を与えています。
歌詞
おかあさん おかあさんと
そっと呼んでみる
大人になっても 遠く離れても
あなたはいつも 青い空
さびしさも かなしみも
みんな 吸い取ってくれる
何も言わないで
じっとこらえていた時
すぐわかってくださった
おかあさん
おかあさん おかあさんと
そっと呼んでみる
うれしい時は
誰より喜んでくださいました
おかあさん
忘れてて ごめんなさい
わたしのおかあさん
ひとりで大人になった顔してみたまで
ふと呼んでみたくなる おかあさん
おかあさん おかあさん
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「ねむの木の子守歌」(山本正美作曲、美智子上皇后<当時は皇太子妃>作詞)
山本正美氏が作曲、美智子上皇后(当時は皇太子妃)が作詞された名歌「ねむの木の子守歌」は、世代を超えて多くの日本人に親しまれている楽曲です。この歌は、美智子上皇后が聖心女子学院高等科在学中に書かれた詩に、作曲家の山本正美氏が曲を付けたもので、1965年(昭和40年)の秋篠宮文仁親王殿下のご誕生に合わせて制作され、献呈されました。
楽曲の背景と特徴
「ねむの木の子守歌」は、その名の通り、眠りを誘うような優しく穏やかなメロディーが特徴です。作詞を手がけられた美智子上皇后の、子供への深い愛情と、日本の原風景を思わせるねむの木への優しいまなざしが感じられる歌詞が、聞く人の心を打ちます。
ねむの木は、夜になると葉を閉じることから「眠りの木」とも呼ばれ、古くから歌などに詠まれてきました。この歌の歌詞は、そんなねむの木の神秘的な様子と、子守歌を結びつけ、ノスタルジックで温かい情景を描き出しています。
楽曲は、発表以来、多くの歌手によって歌われ、また合唱曲としても親しまれています。その美しい旋律と心温まる歌詞は、子守歌としてだけでなく、日本の叙情歌としても高く評価されています。
歌詞に込められた思い
歌詞からは、作者がねむの木を通して、子供の健やかな眠りを願い、優しい愛情を注ぐ様子が伝わってきます。また、「遠い昔の夜の調べ」「故郷の夜のねむの木は」といったフレーズからは、個人的な思い出や、日本の古き良き情景への思いも込められているように感じられます。シンプルでありながら奥深い言葉選びが、この歌に豊かな情感を与えています。
「ねむの木の子守歌」歌詞全文
美智子上皇后作詞、山本正美作曲「ねむの木の子守歌」の歌詞全文は以下の通りです。
ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌
薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた
故郷の夜のねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌
作曲家について
作曲家の山本正美(やまもと まさみ)さんは、1932年12月25日に生まれ、2003年4月12日に亡くなった日本の作曲家です。彼女は、著名な作曲家・指揮者である山本直純さんの妻であり、作曲家の山本純ノ介さんの母、チェリストの山本祐ノ介さんの母でもあります。音楽一家の一員として知られています。
山本正美さんは東京藝術大学作曲科を卒業後、子育てを経て、1981年には48歳にして長男の純ノ介さんと共に東京藝術大学大学院に入学し、話題となりました。大学院では黛敏郎氏に師事しました。
彼女の代表作として最もよく知られているのは、上皇后美智子さまが高校時代にお書きになった詩に作曲した「ねむの木の子守歌」です。この曲は多くの人々に親しまれ、様々な形で演奏されています。
その他の主な作品には、7曲の交響曲(交響曲第1番『ジーザス・クライスト』、交響曲第2番『はじめの園』、交響曲第3番『ノアの箱舟』、交響曲第4番『アブラハムの聖召』、交響曲第5番『エキソドス(出エジプト記)』、交響曲第6番『ゴールデンスパーク』、交響曲第7番)、交響組曲『日本のリズム』(「スプリング・ハズ・カム」を含む)、チェロ協奏曲(第3楽章が「アレグロ・アラ・ターラ」としてLP化)、チェロ独奏のための「エル・エム・ヘヴン」、短歌による女声三部合唱曲「軽井沢の四季」などがあります。
夫である山本直純さんの大衆的で親しみやすい作風と比べると、山本正美さんの音楽はよりシリアスで現代的な側面を持つと評されています。しかし、難解すぎず、クラシック音楽に慣れ親しんだリスナーにとっては十分に親しみやすいaccessibleな音楽性も持ち合わせていました。
山本正美さんは、日本の音楽界において、作曲家として、また音楽一家を支える存在として、確かな足跡を残しました。特に「ねむの木の子守歌」は、時代を超えて歌い継がれる名曲として、今も多くの人々の心に残っています。
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番外編!😋🥟🥟🥟🍀
今年の母の日のFacebookやInstagramでシェアしてくれた山田家の特製餃子🥟のレシピは、2020年7月のYoutbe動画での山田姉妹の料理実演で公開してくれています!🤤👍✨🍀イキイキ楽しくご自慢のレシピで餃子づくりをしていますよ!😋👍✨🍀この頃から、善きママになるための修行に余念がありませんでしたね!😉👍✨🍀
ちなみに山田姉妹推しの私として、このレシピで餃子を作ってみましたが、もちろん、山田姉妹餃子も最高に推しですよ!!!😋👍✨🍀
