2026年3月14日、山田姉妹がついに活動休止ということで、地元民とファンが感激・感涙の最高の逗子ラストコンサートを終えたばかりですが、3月20日(金・祝)、麗さん(妹)が神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのジョイントで、さっそくソロ活動を開始されました!チケットをゲットして行ってまいりました。🥰👍🎉✨🍀
ソプラノ歌手としての麗さんは、実は日本最高の才能と実力を持っていると言っても過言ではありません!![]()
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もともと国立音楽大学の声楽科とオペラソリストコースをどちらも首席で卒業されています!🥰👍![]()
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その麗さんが、ついにソプラノ・ソロとしての活動を開始しました。まずは地元・神奈川フィルハーモニー管弦楽団の竹村淳さん(国際的に活躍されているバリトン歌手。麗さんと同じ国立音楽大学声楽科卒で、茅ヶ崎出身)からのお誘いを受けての神奈川フィル参加でスタートです。
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前半の竹村淳さんと麗さんの歌声を合わせてのモーツァルトの歌劇の歌の数々、本当に素晴らしかったです。私は今回は2階S席からの鑑賞でしたが、歌声が響き渡り、コミカルな歌劇などもあり、とても楽しめました。麗さんが花嫁を演じる歌劇「フィガロの結婚」もあり、麗さんのキラキラとした美しさが輝いていました。
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実は私はオペラにあまり詳しくないので、伝える者としてのボキャブラリーが足りないのをおゆるしください。。。![]()
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また、茅ヶ崎は山田耕筰が一時期を過ごした場所でもあり、山田耕筰メドレーもお二人で歌ってくれました。有名な「赤とんぼ」は茅ヶ崎で作曲された歌だそうです。麗さんが独唱してくれた「この道」は、麗さんの本領発揮の素晴らしい歌声が2階席まで響き渡り、その歌声に酔いしれました。
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後半は神奈川フィルのベートーベンをたっぷりと豪華に鑑賞して、湘南新宿ラインで家路につきました。![]()
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戦前から文化的な拠点でもあった茅ヶ崎は、山田耕筰やクリスチャン詩人の八木重吉ゆかりの地です。そして、戦後は若大将・加山雄三ですね!👍![]()
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会場となった茅ヶ崎市民文化会館に隣接する茅ヶ崎市役所前には、黄金の若大将像がありました!![]()
ああ、驚いた。
👍️やはり、茅ヶ崎市民にとって加山雄三さんは地域の素晴らしい英雄なんだと思います。私も子供の頃にテレビで見た若大将シリーズが、私が生まれる前の昭和の善き風景で面白かったなあ!そう言えば、山田姉妹がBSに出演した時に歌ってくれた「君といつまでも」も素敵でしたね。
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午後のコンサートの前に、ランチは茅ヶ崎で私のお気に入りの徳多屋さんで日替わりの贅沢刺身定食をいただきました。三崎のまぐろなど厚切りの刺身が山盛りで、アジフライも付いてきます。アラの味噌汁も絶品です。茅ヶ崎での私の楽しみのひとつです。😋👍✨🍀
素晴らしいソプラノ歌手の山田麗さん!![]()
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のソロ活動開始のコンサートに立ち会うことができて、本当にうれしかったです!🥰👍️次の機会が待ち遠しいですね!どんな場所で、どんな歌を歌ってくれるのでしょうか?🥰👍🎉✨
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※東京新聞の2019年のネット記事に、麗さんのインタビュー記事がありました。デビューから2年当時の麗さんの心境が語られています。麗さんがどんな方なのか、いくらか知ることができる内容です。ぜひ、ご一読ください。🥰👍🎉✨
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