例えば、うちの所では(他所はどうなんだろ?)仕事で係長に支払をお願いするとき
『この請求書二枚の合算、合計○○円振り込みお願いします』と書いた紙を添付しておくと、そのまま請求書と一緒に私の雑なメモもファイリングされてしまう。
それを知った新社会人の頃は『例え浅い考えの上でも平等に言動には責任が伴うものなんだなぁ』と思ったもの。
これは私生活でも一緒で、友人知人に対しても言えること。
何かがあったときに私は人に意見をいう前に一度言いたいことを反芻させて考える。
相手にきちんと自分の考えを誤解なく伝えられるか。
客観的に見て自分がそれを言える立場にあるか。
言いたいことに矛盾やブレがないか。
言った後に責任を負うことにはならないか。
責任問題になってもいいほど言いたいことか。
これを言うと物事が収集するまで付き合い続けないといけなくなるが、覚悟があるか。
等々、事が重大なときは仕事が手につかないほど本当に伝えたいことを考えています。
『そんなことまで気にしてるの?馬鹿馬鹿しい』って思う人もいると思うけど
相手が数多くの人の中で、『私』を選んで相談してきてくれた限り『私』らしく、『私』の言葉で返さなければ失礼だと私は思っています。
人はそれぞれ歩んだ人生が違うから、百人に聞けば百通りの応えがある。
適当で無責任な意見なら誰でも言えるし、そんな応えならその人はいらないと思う。
これじゃあ相手に伝わらないなぁとかキツすぎるなぁと思えば表現を和らげ、試行錯誤してでも自分の考えを相手に伝えるべき。
一番いけないことは自分に嘘をつくこと。
嫌われるかも…言わないよりはそれっぽいこと言ってた方が……
そんなの誰の実にもならない。
もちろん、触れない方がいい傷もあって、目をそらしてあげた方がいい時もある。
でもそれは相手の立場に立って、『自分だったらどうされるのが楽なのか』を普段から考えていないと分からない。
自分自身の目線のまま相手に優しい言葉をかけたって嫌味にしか聞こえない。
相手がどうしてほしいか
その上で私が相手に出来ることは何なのかを考えてから言動に写す。
分からなければ最初から手は出さない。
中途半端に手を出された方が深く傷付く。
一度手を出したなら四の五の言わず、苦労してでも最後まで責任もってやり抜く。
これは沢山の人に気を付けて欲しいことだし、私自身気を付けていかないといけないこと。
新年まだ始まったばかり。
この一年は常に責任感を持ちながら過ごしていきたいと思う。
『この請求書二枚の合算、合計○○円振り込みお願いします』と書いた紙を添付しておくと、そのまま請求書と一緒に私の雑なメモもファイリングされてしまう。
それを知った新社会人の頃は『例え浅い考えの上でも平等に言動には責任が伴うものなんだなぁ』と思ったもの。
これは私生活でも一緒で、友人知人に対しても言えること。
何かがあったときに私は人に意見をいう前に一度言いたいことを反芻させて考える。
相手にきちんと自分の考えを誤解なく伝えられるか。
客観的に見て自分がそれを言える立場にあるか。
言いたいことに矛盾やブレがないか。
言った後に責任を負うことにはならないか。
責任問題になってもいいほど言いたいことか。
これを言うと物事が収集するまで付き合い続けないといけなくなるが、覚悟があるか。
等々、事が重大なときは仕事が手につかないほど本当に伝えたいことを考えています。
『そんなことまで気にしてるの?馬鹿馬鹿しい』って思う人もいると思うけど
相手が数多くの人の中で、『私』を選んで相談してきてくれた限り『私』らしく、『私』の言葉で返さなければ失礼だと私は思っています。
人はそれぞれ歩んだ人生が違うから、百人に聞けば百通りの応えがある。
適当で無責任な意見なら誰でも言えるし、そんな応えならその人はいらないと思う。
これじゃあ相手に伝わらないなぁとかキツすぎるなぁと思えば表現を和らげ、試行錯誤してでも自分の考えを相手に伝えるべき。
一番いけないことは自分に嘘をつくこと。
嫌われるかも…言わないよりはそれっぽいこと言ってた方が……
そんなの誰の実にもならない。
もちろん、触れない方がいい傷もあって、目をそらしてあげた方がいい時もある。
でもそれは相手の立場に立って、『自分だったらどうされるのが楽なのか』を普段から考えていないと分からない。
自分自身の目線のまま相手に優しい言葉をかけたって嫌味にしか聞こえない。
相手がどうしてほしいか
その上で私が相手に出来ることは何なのかを考えてから言動に写す。
分からなければ最初から手は出さない。
中途半端に手を出された方が深く傷付く。
一度手を出したなら四の五の言わず、苦労してでも最後まで責任もってやり抜く。
これは沢山の人に気を付けて欲しいことだし、私自身気を付けていかないといけないこと。
新年まだ始まったばかり。
この一年は常に責任感を持ちながら過ごしていきたいと思う。



