フィナンシャルジャパン今月号に、ドリームインキュベータ会長、堀紘一さんの「負けに理あり勝ちに理なし」という記事がありました。
その中で、ビジネスモデルについてわかりやすく書かれていました。![]()
堀さんは、ビジネスモデルを「差別化」と「回収エンジン」から成るといいます。
「差別化」は、「真似ができない。真似をしにくい。真似したら損だ。」というものを持つことです。
「回収エンジン」は、「顧客の指示を得て、お金が落ちてくる仕組み」です。
そのためには、「ありそうでなかった」サービスを提供することだといいます。
このブログでも何度も取り上げた話題です。![]()
これらを満たしていないと、表題の「負けに理」があることになるようなので、われわれも気に留めて置きたい事柄です。