今日の日経MJに米国のネット売上高伸び率ランキングがありました。


注目すべきことは、ウォルマートやベスト・バイといった店舗主体の小売業がランキングの上位に入っていることです。


それらの企業が上位にランクしている理由として、実店舗とネット事業を結び付けていることがあるようです。


その例として、ウォルマートなどは、ネットで注文した商品をドライブスルーで受取れる仕組みをつくっています。!?


それによって、ネットと実店舗を有機的につなげて売上のアップに結び付けています。


米国のネット小売業では、ウォルマートのような既存の小売業とアマゾンのようなネット専業の大手の間で激しい競争が行われているようです。爆弾


既存の小売業は実店舗での培った実績があるので、その強みをベースに新たなものを追加しやすいので、ネット上でも有利に思えますがどうでしょう。


今後の展開を興味深く見守りたいと思います。メガネ

アントレ3月号に「引きこもりからブログ営業で人気行政書士に」という記事がありました。


スパムメールの表題みたいですね。かお


この記事では、ブログを個人の日記としてではなく、「ビジネスブログ」として営業面で活用して成功した行政書士、横須賀てるひささんが紹介されています。


横須賀さんは、ブログを日記ではなく「ビジネスブログ」として活用するために、人気ブログからデザイン面、検索頻度の高いキーワードなどを研究したようです。


また、お客様が仕事を頼みたくなる行政書士の姿をブログに投影させていくという、ある意味地道な作業もあわせてすることで、日本一のアクセス数になったといいますから、驚きです。


この方の場合、6冊くらい本を出しているので、それを経由したお客様が集まってきているかもしれません。


しかし、ブログ経由の仕事が8割といいますから、真似てみる価値はあるようです。メモ


それには、商品をネット上の販売だけで完結するようなものにする必要があるかもしれません。

今日の日経MJに「子供向け料理教室」についての記事がありました。


アメリカの例なのですが、子供たちに肥満を避けるための食習慣を幼い頃から伝授していることが、うけているようです。


以前ブログで子供向け高級デリを取り上げましたが、やはりここも、子供と健康という切り口で事業を展開してうまくいっている例です。


ありふれたものを足し合わせたビジネスモデルと言えます。


教室のほかに、子供が料理を楽しむのに適した台所用品の販売も始めているようなので、ここでも楽しさを加えるという高級デリと同じ手法が見えてきます。


うけているその背景にはベビーブームと肥満問題があるようですが、健康について関心が高まっている日本でも成立する見込みは十分あると思いました。


この例のように、ありふれたものの場合、3つ以上たしあわせないと、うまくいかないのかもしれません。