最近のマイブームです。えっ


スクール関係で、ドロップシッピング、とりわけ「もしも」に接する機会が多いからです。


「もしも」については、アドウェイズと業務提携して新たなサービスを提供することが、今日の日経MJにも大きく取り上げられていました。


ドロップシッピングのメリットとしてよく言われていることは、在庫のリスクがないことです。


一方、デメリットとしては、ドロップシッパーが価格を決められるので、価格競争になり、最終的に卸値に近づくということです。


消費者にとっては、メリットかもしれませんが。ニコニコ


それ以外に、商品の寿命が変わってしまうことがあげられます。


それらを考えて、成長段階の今は、ドロップシッピングで売りやすい商品とそれらの組み合わせを見つけることかもしれません。


ドロップシッピングでも、運営会社は儲かるでしょうが、ドロップシッパーはどうなのか、これから注視していきたいと思います。メガネ

今日は、日曜日なのでスクールの日です。


最後の講義しょぼんとなる今回は、竹内謙礼先生による各自のビジネスプラン及びサイトの講評です。


自分はサイトを立ち上げただけだったにもかかわらず、すでに13万円売り上げている方がいたのには、驚きを超えて尊敬してしまいました。!?


さて肝心の講評ですが、サイトとビジネスプランともなんとか合格点をもらいました。


合格点はもらったのですが、商品・サービスが完成しているわけではないので、正直なところ希望的観測と割引が入っています。ガーン


一番うれしかったのは、「早く売り出せ。俺も欲しい。」と言っていただけたことです。ラブラブ!


参考になったのは、「広告出しても売れないものは、ビジネスとして成立しない。」ということでした。


スクールは終わってしまったのですが、引き続き、日経MJ、日経ビジネス等から起業・経営に関係する事柄を取り上げて、続けていこうと思います。

アントレ最新号は、10周年記念号なだけあって、起業家のメンタル面について言及している方が多く参考になりました。ひらめき電球


例を挙げると、


「金儲けが目的ではなく、それは結果にすぎません。」


「ストックオプションなどの「見返り」を求めての起業は、必ず、壁に突き当たります。」


「投資家として、一番重要視するのは、本当にやりたいことを信じて打ち込んでいるベンチャーかどうか。」


などという言葉です。


すでに成功している方だから、こういったことを言っているのかとも思ったのですが、投資家の方々も同じようなことを言っているから、驚きです。!?


「堅実に成功している人に共通しているのは、何かをやりたいという夢と志があって、それに共感する仲間がいること。」


「深い志を持っている方の周りには、自然に人が集まるのですね。そして、その志が強さを生むのです。」


お金を儲けられないのは、人の役に立っていないからとよくいいますが、それと同じように、人が集まってこないのは、夢と志に人が共感しないからである、と言えかもしれません。


そう考えると、仲間を集めるのは簡単かもしれません。


そうできるように、夢と志を練り直したいと思います。走る人