今日は、市からの依頼で、木造住宅の耐震診断をしてきました。


耐震診断とは、阪神大震災のような大規模な地震があった時に、建物が倒壊するかどうか判断するための調査です。


建築基準法は、昭和56年に法改正され厳しくなっているので、それ以前の建物は、倒壊する可能性が高いということになります。


そのことを意識してか、調査を依頼してくるのは、昭和56年以前の建物をお持ちの方々が多いのです。


結果的に、大抵、倒壊する危険性があるという診断になってしまいます。


だいたいそういう家は、住んでいる方が、70、80のおじいちゃん、おばあちゃんだけというのがほとんどなので、たとえ小さな地震でも、非難できないんじゃないかと、心配になってきます。


対策として、家全体を耐震補強すると、ものすごい金額になるので、とりあえず一番長くいる部屋だけでもやるように勧めています。


でも、実際にやる人はいないんですよね。


リフォーム詐欺だと思われているのかな。(^^;)



・甲斐氏の言葉 「ネットは検索から始まる。だから、答える力がネットでは必要である。」



そもそもネットショップで扱っているものを正確に言葉で表すことができているのでしょうか。


「乾いた眼」の場合、まだできていません。(^_^;)


お客様が購入することを求めていても、彼、彼女らが検索することができないならば、売ることができないので、問題があると言えるでしょう。


言葉の検索数がある一定以上ならビジネスとして成立する可能性があるといえるのでしょうが、「乾いた眼」が、とある言葉を調べた時に、その検索数と上位にランクされるページの質から、これは「おいしい」と思った一般名詞が、テレビの番組名であると同時に、アダルトサイトの店舗名であるという固有名詞だったことがありました。


検索数がある一定以上な重要語でない場合、色々な人の質問=検索に、知りうる限りの知識を出したり、色々な切り口で書いていくことによって、ページを作成していくしかないのでしょう。


そんな風にきちんと質問に答えていくとページが増えて、一つくらいは検索に引っかかるかもしれません。


やはり、努力が必要のようです。



甲斐氏の言葉は、非常に単純ではありますが、パワフルであり、深く考えさせられました。



・甲斐氏の言葉 「普通の人は、何を売るかを考える。成功した人は、商品はなんでもいいと考えた。」



商品ではなく集客を先に考えた、と言い換えることができると思います。


もちろん集客はリアルな店舗でも必要とされますが、ネットショップの場合には店を開いたはいいが、ひやかしの客すらいないようなもっと厳しい状況です。


集客の重要性、集客が先であるということは、他の先生からもよく注意されることで、ネットショップではかなり本質的な部分であると思いました。


集客をするには、人が集まる仕組みをつくるか、人の集まっているところに行くという二つの方法が考えられます。


二つのうちの人が集まる仕組みをつくる方は、「ビジネス神経」の悪い「乾いた眼」には、そう簡単には思いつくようなものではないので、人の集まっているところに行くことを心がけています。


が、しかし、当店はまだまだ砂漠の真ん中に立っている感が拭えません。(^^;)


人が集まっているところに行くための方法としては、セミナーの中でもいくつか簡単なものがあげられましたが、検索に引っかかりやすいように良いページの数を増やすというのがありました。


他の先生に同じくここでも強調されたのは、良いページの数を増やすという地道な努力の必要性でした。