今日は、ドリームゲート主催によるセミナーに行ってきました。


講師は、株式会社イー・エージェンシーの甲斐 真樹氏で、テーマは「勝てる土俵選択でネットの世界で先駆けになる極意」でした。


今からネットショップを開業しようとしている「乾いた眼」にとっては、聞き逃してはいけないテーマです。(^^;)


今回から氏の言葉と、そこからの気付きについて書いていきたいと思います。



その前に、テーマの「勝てる土俵」について、です。


「勝てる土俵」とは、健康食品やブランド品などでは、もちろんありません。


それは、ネットにおいて「人の集まる所」のことだと理解しました。


「人の集まる所」は、例えば人気店長のお店から、メルマガ、価格比較サイトやオークションサイトなどまであり、95年から今まで、だいたい3年おきに変わってきたそうです。


今回予定しているのは、ネットショップの開業なので、そういった大規模な「人の集まるところ」まで作ることはできませんが、自分の属している環境を知ることができて大変参考になりました。


いわば個人商店主の自分がそこに参入するには、よほどの切り口がないと、やっていくのは難しく思いました。

皆さん、こんにちは。


課題であるブログを始めることができました。まだまだやることはたくさんありますが、一歩前進でうれしい限りです。



「乾いた眼」とは、僕が授業を受ける様を見て、先生から


「ドライアイになるんじゃないかと思うくらい瞬きもしないで眼を見開いている。」


と言われたところから来ています。(^^;)


それまで授業の中で、


「自身の商材、ビジネスモデルを客観視できないといけない」


と、何度も言われてきました。


それは、自身の商材、ビジネスモデルを熱くなって愛しすぎてはいけないし、逆に、冷めすぎてモチベーションがあがらないのもいけない、ということにも取れました。


そのような熱くなりすぎず、冷め過ぎてもいない状態、いわば乾いた状態を、ドライアイ=乾いた眼にひっかけてみました。


おもしろみがないですね。すみません。(^^;) (それに、ビジネスモデルも決まってないです。(^_^;))


ともかくそれは、開業までこぎつけなければならないという思いにもつながり、ニックネームにさせていただきました。ありがとうございました。



最後までよろしくお願いします。