昨日のHPで、目標を年商1億とすることを書きました。


そういえば、以前にも取り上げた甲斐真樹氏が、セミナーの中で言っていたことを今朝思い出しました。


氏曰く、


「年商2000万円が最初の壁になる。」


壁というのは、ネットショップを続けていきたいと思えるようになるのは、年商2000万円を越える辺りから、という意味のようでした。


それなら、参入しようとしているのがニッチなマーケットでも、一位になって独占すれば不可能ではないように思えました。



それから、同じ甲斐氏のネットショップの変遷についての話も思い出しました。


ネットショップは、人気店長が人を集めていた時代から、メルマガ、価格比較サイトやオークションサイトへと変遷してきたという話です。


参入するのがニッチなマーケットの場合、人気店長タイプのお店がスタートになるのかもしれませんが、最終的には、あらゆる方法を導入できるような体制が必要になってくるかもしれません。


やはり、安田氏のようにポータルサイト的になってくるのでしょう。


開業前の戯言でした。m(_ _ )m

インターネットでお店やろうよ!No14に、通っているスクールのOB安田さんが紹介されていました。


http://b-m-o.jp/


目標が「2年で年商1億です。」とのことでした。


年商1億を当店で達成しようと思うと、平均単価が30万円の予定なので、一日に約1個、年間で334個売らなければなりません。


ありえない。(^^;)


オーバーチュアの検索数から考えると、どんなに頑張っても年間60個しか売れないと思っているからです。


安田さんは、すごいです。



それでも、ネットショップをやるからには、やはり年商1億くらいは行きたいと思っています。


そのために、商材の性質上、リピートする可能性はかなり低いと思うので、一人当たりの購入単価をあげる方向で考えていますが、安田さんの記事にもヒントがありました。


安田さんの場合には、最終的には、野球のポータルサイトを目指しているようです。


それに向けて現在、野球関係の物販だけでなく、飲食店の情報を提供するサイトも同時に運営しています。


そんな風に複数のサイトを相互補完的に運営すれば、必然的にポータルサイトになるでしょうから、年商1億くらいにはなりそうですね。


この考えなら、少なくとも希望はもてます。(^-^)

商品数が絶対的に少ないという事実に対して、多く見せるような方法が思いつきました。


ヒントは、そばを通販するお店にありました。


http://www.tomisen.com/


このお店の商品として、生そばだけでなく、年越しそば、カレー南蛮などがあります。


トッピング、オプションが違うだけで、違う商品に見えてくるから不思議です。


これは、使えます。(^-^)


でも、どんなに頑張っても、20品目くらいにしかならないです。(^-^;)



当店の場合、品数がそれくらいなのと、購入数もそんなに増えないだろうことを考えると、ショッピングカートとクレジット決済が必ずしも必要でないような気がしてきました。


当初Eストアーを使おうと思っていましたが、今は最小限度の設備ではじめようと思っています。



次の課題は、「トッピング」しても違和感がないような企画を考えることになりました。