ドメイン名が、ほぼ決まりました。


決めるにあたって考えたのは、わかりやすいことでした。


正確に言うと、どのような商品を扱っているお店なのかが、わかりやすいことでした。


別にそうでなくともいいのでしょうが、扱う予定の商品・サービスが分かりにくいので、少しでも改善できたらいいなと思いました。


それから、ドメイン名から、~ならこのお店という認知をされやすいのではないかという期待もあります。


近江牛.com、水引屋.comなどを参考にしました。


しかし、まだバナーはできていません。


HP全体のイメージが決めかねているからです。


HPの構成もまだまだ課題が多いです。


一番大きな問題が、品数が少ないことです。


多品種を安価に提供するビジネスモデルとは違うので、ネットショップにはむいていないのでしょうか。


違うビジネスモデルを参考にした方が、いいかもしれません。


少品種で成立するもので参考になりそうなものを考えたのですが、レクサス、ポルシェ、養命酒くらいしか思いつきませんでした。(^-^;)


こういうのは、開発のストーリーあるから成立するのであって、無名の商品が同じようになるには、同じようにストーリーを生み出さなければならないことは、分かっているのですが・・・。


賞をとったり、メディアに出たりと、やはり、地道にやるしかないのでしょうね。


こうなったら、M&Aですね。(^-^)

昨日から、引き続き「模写」できそうなHPを探しています。


何度も大量に見ていると、EC協議会であげられている中でも、やはり賞をもらっているお店のよさが分かるようになってきました。


でも、自分には、当てはまらない・・・。



それにしても、非常にニッチな世界を対象にしたお店があるんですね。


こんなものもあるんだ、という驚きのお店としては、お遍路用品の専門店がありました。


http://www.yushodo.com/


切り口が明快で参考になりました。



でも、儲かっていそうな雰囲気をかもし出しているのは、カニや肉などの高級食材を扱っているお店でしょうか。


そんな店が多いので、影響されて、赤い色のHPになりそうです。(^-^;)

スクールで出た課題に、バナーをつくるというのがあります。


といっても、バナーを自分で0からつくるのではなく、最初は模写することを教えられました。


模写すべきバナーとはどんなものなのでしょうか。


デザインがいいお店のバナーではなく「売れている」お店のバナーなのだと理解しました。


それでは、「売れている」お店をどうしたら知ることができるでしょうか。


授業では、全国イーコマース協議会というものを紹介してくれました。


http://www.ec-conference.com/



その中に、ベストECショップ大賞というのがあります。


売れているショップが受賞しているようなので、この中から自分のお店に合ったものを、まず選んでみようと思いました。


直接役に立ちそうなものは、まだ見つかりませんが、たくさんの量を見ることで、「売れている」HPの構成は感覚的につかむことができたように思います。



単純にいいなと思ったのは、カニ屋さんでした。


http://www.rakuten.co.jp/kamasho/652842/652847/686965/


つい試してみたくなっちゃいますね。(^-^)


これは、たぶん写真が実物大なんでしょうね。