今考えているサービスは、オーダーメイドが主になるので、オーダーメイドを売りにしたショップから、その作法を学んで行こうと思います。


今回は、オーダーメイド枕の「天童プップ」 さんを取り上げたいと思います。



商品数が少ないというより扱っているのはオリジナル枕単品なので、当店と非常に似ています。


店舗内の人気ランキングも3位ほどの商品数の少なさです。


なので、その売り方、商品説明方法は非常に参考になります。



それまで、ネットでは信用力が重要なので、実店舗での実績や創業100年といった老舗の信用力がないと難しいのではないか、結局、そういう店舗しか儲からないのではないかという思いがありました。


それは、気軽に始められるからネットショップをやり始めたのに、やっぱり、リアルの店舗と同じこと?という思いでもありました。


ですが、「天童プップ」さんを見ると、そうでなくてもやれるというように勇気づけられました。(「天童プップ」さんは、実店舗での実績をお持ちです。)


買う側として見ると、目利き的な役割を果たし、サポートもしっかりしているという人気店長の店でもありますが、色いろなことが数字で表されているので、説得力があるお店です。


また、楽しさを控えめにしている分、真面目な印象を受けます。


一番印象に残ったのは、


「10年以上の臨床経験で蓄積された」


という言葉でした。


これは、使えます。ニコニコ



これからのテーマとしては、価格の高い商品のリピート率を上げる方法があげられます。


誰か教えて下さい。しょぼん

今回も人気店長のお店です。


今日は、「傘の心斎橋みや竹」 さんを覗いてみました。



「傘の心斎橋みや竹」さんも、「京都イージー」さん、「竹虎」さんと同じく、やはり、YAHOO!で「傘」検索一位です。かお


高級な傘ですが、説明が懇切丁寧なので納得して購入できます。


さらに、質問もできるので、買う側にとってはこのお店は間違いがないと思うことができます。



Q&A質問特集 のページでは、自社の製品のみならず、傘全般についての疑問に答えています。


検索一位たる所以ですね。


「信頼できる店とは」 のページでも、自社を直接的にアピールするのではなく、傘全般についてお客様の立場に立った説明をしているところが、逆にアピールになっていると思いました。


買う側にとっては、二つのページから、傘を購入するにあたっての店長への目利き的な役割に期待することができます。


店長がもつ目利き的役割の重要性を感じました。


圧巻なのは、「カスタマーサポート総合フロント」 があることです。


それによって、買う側がさらに大事にされているという印象を受けます。



これまでの3店に共通しているのは、ぱっと見には雑多に見えるのですが、豊富な情報量、そして「情熱」=責任の所在だと思いました。

人気店長のお店の二回目は、「竹虎」 さんです。


こちらも、YAHOO!検索、「竹」で一番ですね。


ぱっと見、ライバルいない感じですね・・・っていうか、参入障壁があって入れない?ニコニコ


「乾いた目」にとっては、情報量が多すぎて見にくいところもありますが、訪問し回遊していて楽しいサイトになっています。



店長の個性もさることながら、商品も個性的であり、楽しめます。


こんなものまであるの?というくらい、竹に関して何でもそろっています。


「竹虎」さんのように、その分野の商品を網羅するというのも、一位になるための一つの方法ですね。


ニッチなんだけども、そこをしらみつぶしにやるくらいの勢い、そのニッチなマーケットに関しては、他のお店がやっていることは、全部やるくらいの勢いがないといけないと思いました。



また、店長が個性を持ったり、顔を出すことの利点は、信用力がアップするということの他に、この「竹虎」さんのように買い物が楽しくなるということもあることがわかりました。