スクール授業で、消費者の立場になって、買う理由を考えるというのがありました。
15名が4チームに分かれて意見を出し合ったのですが、4チームともがあげた理由は何だと思いますか?
それは、「おいしい」「かわいい」「色」「安い」「ポイント」「便利」でした。
これらは、表現が同じものに限っています。
意味が同じというものならもっと多くなります。
「おいしい」というのは、さすが人間の3大欲求の一つです。
やはり買う理由になります。
計画しているネットショップは、「住」に関係するので、直接「おいしい」には関係しませんが、3大欲求と関連付けることによって、買う気にさせることはできるかもしれません。
「かわいい」、「色」は、一緒にできませんが、「かわいい」というのは案外、「色」のことを言っているようにもとれました。
色々な「色」をそろえるというのは、それだけで価値があることなのかもしれません。
「安い」、「ポイント」は、「バーゲン」「セール」などもあるので、実際に安いかどうかよりも、お得感があるかないかを意味しているようです。
「便利」は、商品自体が便利であることと、ネット上での利便性も指していると思いました。
前半の「おいしい」「かわいい」に較べ、「色」「安い」「ポイント」「便利」は客観的な評価ができるので今後のネットショップ運営に生かすことができる要素です。
「色」数が多く、「便利」で「安い」商品で、さらに「ポイント」もつけば、確かに買いますね。