このブログを読むと、購入した後の楽しさがよくわかります。


飼育していて感じるであろう疑問が、えみちゃんと店長の会話として取り上げられているからです。


自分のことのように読んでいるので、紹介されているお勧めの商品を購入したくなります。


買ってもらうというよりも、あらゆる要望に応えようという姿勢が感じ取れます。


ただ、この方法は、興味を持ってきている読者にしか意味がないかもしれません。


新たに集客するという方法ではなく、あくまでも常連客のためにあると思いました。


それでも十分すごいです。



購入後の過程を、日記形式で詳細に伝えるというのは、とても役に立つ方法だと思いました。

そもそもブログで読まれるものは何でしょうか。


講師の一人である、竹内謙礼氏は


「ブログでは、有名人、匿名、アダルト、金儲け、裏話しか読まれない。」


と言っています。



無名社長、店長として書くブログは、残念ながらこれらにはあてはまりません。


違う方法を考えてみる必要があります。



消費者として考えると、読みたくなるブログの一つに、書き手が自分に近い人のブログがあると思います。



そのいい例が、イークワドットコム さんのブログです。


ここには、店長の日記とスタッフ「えみちゃん」の日記という二つのブログがあります。



店長の日記では、店長と会社の裏話と、たまに専門的な情報が出されています。


「たまに」というのが多すぎずいいと思いました。



スタッフの日記は、「えみちゃんのはじめてのオオクワガタ飼育日誌」というもので、読んでいると、一緒に育てているようで単純に楽しいですし、友達のような親近感を持ちます。


それは、えみちゃんというスタッフだけでなく、会社に対しても抱くようになるので、お店のブログとして、大変参考になります。

今日はスクール講義に行ってきました。


今日の講義は、伊藤正仁先生の写真講座と小宮山真吾先生のバナー作成講座二回目でした。


今回も「売る」ことに主眼をおいた写真、バナー作成の方法を詳細に教えていただき、大変参考になりました。



伊藤正仁先生の講義の中で、特に印象に残ったことは、「市場」ではなく、「使場」を考えるという発想転換の必要性でした。


「使場」と発想することによって、人間が介在してきます。


それによって、お客様が商品を利用しているところをイメージできるので、購入に至り易くなるというのは、自分が購入に至るまでの心理に照らしあわせてみても、確かにそうだと思いました。



小宮山先生から学んだことは、売れているHPをまねることの重要性とその難しさでした。


難しいというのは、どうしても独自の意向が入ってしまうので、まねきれなく、結果として素人っぽくなってしまうことです。


やはりある程度になったら、HPの作成は、外注すべきだと思いました。



また、前日土曜日には、同じスクールのOBの方との飲み会に参加してきました。


こちらで印象に残ったことは、ドロップシッピングをやって成果をあげている方がいたことと、先生方の厳しい指摘は実際にショップを開業してみると本当だったという意見があったことでした。


また機会があればぜひとも参加しようと思いました。