「ニッチマーケティングのためのSEO」


という記事を読みました。


サイトに入ってくるのは、必ずしもトップページとは限らないので、ページごとにSEO対策をすべきである、という内容です。


それには、各ページをキーワードで地道に作り込むというものでした。


納得です。ニコニコ



ここで重要だと思うのは、サイトを訪れるのは、検索エンジンで探すことによって、なされるということです。


そのためニーズは、検索するために言葉として表現されていることが前提となってきます。



問題は、買う側と売る側でそれらが一致しないことです。


その理由として、ニーズに対して確固たる言葉がないことが挙げられます。



今回開業予定の商材も、それにあてはまります。


そのような時に必要とされるのは、ヤフーに新たなカテゴリーを作るくらいの勢い波かもしれません。


実際、ヤフーのカテゴリーで登録サイトが1社しかないものもあるので、実現不可能ではないと思っていますが、どうなのでしょう。ダウン

経験上、そろそろ中だるみする頃です。かお



数ヶ月前の月間アスキーの「挫折産業」という記事を思い出しました。



簡単に言うと、英会話、ゴルフ、ダイエットなど簡単に始められるが、なかなか成功しない分野のことです。


なかなか成功しないのですが、簡単にマスターできるという方法が次から次へと出てきます。


そのため、成功するという幻想を抱き易く、何回も挑戦してしまいます。


挫折を繰り返すと言うわけです。



起業というジャンルも挫折産業と言えるかも知れません。


そう考えると、簡単に成功できる方法などないことになります。



また、教わったからできたと言うよりも、ある一定のパーセントがたまたま成功しているだけということになります。


逆に言うと、ある一定の集客ができれば、その中の何パーセントかは勝手に成功していくので、教える内容のいい悪いは、本質的に関係がないということになります。


それなら、開業するより開業を教える方がある一定の確率で儲かる、ということになります。

だとしても、それはできません。わんわん


むしろ、開業しようとしている「住」の分野にあえてあてはめてることを考えたいと思います。


DIY、収納という分野がそれにあたるかもしれませんが、弱いでしょうか。


継続審議としたいと思います。

購入しようとしている商品が、お金を払うだけの価値があるか吟味したいのが、消費者の心理です。


単価が高いものに関しては特にそうだと思います。


そのための情報の一つとして、お客様の声もあります。


お客様の声に対して、ブログのいい点は、更新されるので動きがあり、にぎわっている感があるところだと思います。


にぎわっている方が、動きがあるHPだと思えるので買いやすいからです。



また、購入後の経過などのように、ストーリー性のある別の商品説明を書けるのもブログのいいところです。


商品説明を、色々な立場で何度もできるからです。



イークワドットコムさんのブログからはそのようなことを学びました。


今回は売るためのブログを探すために、EC協議会に加入しているお店のブログを中心に読んでみました。


しかし残念ながら、イークワドットコムさん以外のブログは、当店のブログに当てはめることができませんでした。


見つかれば、また取り上げたいと思います。