昨日はスクールにて久米信行先生の授業がありました。


内容は、起業するにあたっての心構えと、メール、ブログの運営のし方についてです。



久米先生に限らないのですが、先生方からは、いつも正道を教えていただいていますので、十分なノウハウを習得できます。


ある意味、成功するためにやるべきことを、単純明快に示していただいています。



あとは、本人が実行できるかどうか、ただそれだけです。カメ


例えば、自己開示することもそのうちの一つです。


おそらく、有名な社長や店長ほど、われわれは自分のことを他の人に理解してもらおうとはしていません。


逆に、物怖じしたり、引っ込み思案なところがあります。


だから、今ここで、こんなことをしている、と言えなくもないですが。 爆弾



久米先生の講義を聞いて、ネットは手段でしかないことを改めて認識しました。


目的はむしろ人間にある、といっても過言ではないと思いました。

売ることができる検索数を最低1,000回とすると、その数に到達するまでの時間は、商品によって違ってくると思います。


儲かる商品は、それが早いのでしょうが、遅い(月あたりの検索数が少ない)からと言って扱わない方がいいのでしょうか。



例えば、月84件の検索があれば、一年間で約1,000の検索になるので1年間に1つ売れることになります。(あくまでも仮定です。)


月84件検索される語彙が60個あれば、一年間に60個売れることになりますので、今年の目標達成です。チョキニコニコ


同じ方が複数語彙を検索していることが当然考えられますから、そう単純には行かないでしょうけど。にゃー



一つの語彙で訪問数を多くするのと、複数の語彙で訪問数を多くするのでは、PPCならば広告費が変わらないと思うのですが、どうなのでしょう。


もちろん、経費がかかりますから、効率は悪くなりますが、他の店舗や商売とのいわば「多角経営」ができ、受注発注商品なら検討する価値はあると思いました。



というか、商売が「エスキモーに氷を売る」状態なので、強引に考えています。メモメガネ

スクールの課題で販促カレンダーを作っています。


これがなかなか難しいです。しょぼん


何が難しいのかと言うと、どういうものを売るかは決まっているのですが、商品名とキャッチコピーがうまく考えられないのです。



商品名は、なぜこの時期にこの商品(企画)なのか、という疑問に答えるものだと理解しています。


ある意味、連想ゲームみたいなところがあります。


時期と商品(企画)をつなぐ言葉を見つけるからです。


そこには飛躍が必要となってきます。



それらを補うのがキャッチコピーだと思います。


飛躍を埋めてくれるので、腑に落ちるようになります。



買う理由の一つに「割安感」があるので、キャンペーンを活用しない手はありません。


納得できる言葉を探していきたいと思います。