今日もまた本の紹介です。
最近、本を読んでいるのは、宿題からの逃避だという説がないわけでもないです。 得意げ
今日は、
レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者

です。


レイ・クロックがマクドナルド兄弟と契約を結んだのは、52歳の時です。


その時すでに彼は、糖尿病と関節炎を患い、胆嚢のすべと甲状腺の大半を失っていた、というから驚きです。


この本で印象に残った言葉は、たくさんありますが、そのうちの


「信念と継続だけが全能である。」


という言葉には励まされます。


サム ウォルトン, Sam Walton, 渥美 俊一, 桜井 多恵子
私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ

を読んだときにも感じたのですが、起業家は、おそらく世界中で一番、自分の仕事や商品を愛していて、いいものだとすすめたいから、色々なアイデアも出るのだろうし、成功するまで継続できるだと思いました。


そんなある意味単純なことが、起業し会社を成長させていくには、必要なのかもしれません。

先日の講義の中で、久米信行先生が推薦していた本、


望月 実 著
数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]

を早速読んでみました。


会計の本は机上の話でありますが、論理に飛躍がないので基本的に好きです。将棋


会社の立ち上げから成長するまでが、ストーリー仕立てになっていて、これから開業するものとしては、励みになる内容です。


会計が苦手な人は、ストーリーだけを通して読むととっつきやすいかもしれません。



本編とは別に、コラムのページがあり、例えば「プライシングが利益に与える影響」など、それ自体も非常に参考になりました。


数字があまり使われていないので、会計の全体の流れをつかむことができます。



会計の入門書として読んでおいて損のない本だと思いました。グッド!

先日、販促カレンダーが進んでいないことを書きました。


そんなところに、救世主があらわれました。ラブラブ!


スクールの担任講師竹内謙礼氏による

お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方 です。

(ちなみに、今回は、プレゼント企画がないので地元の書店で買っちゃいました。)

一番驚いたのが、企画は、時節に関係するもの以外もあるということです。


人を集める企画や、認知度を高める企画などもあるんですね。


そんな売れる企画が、体系的にまとめられていて非常に参考になりました。


販促カレンダーを作って満足している場合ではなくなりました。ガーン


売るという行為は、奥が深いですね。ひらめき電球