今日はスクールにて、竹内謙礼氏、小林仁氏担当の授業がありました。


内容は事業計画書とHPのページラフのブラッシュアップです。


ネットショップでやれる手段は限られているので、やはり、やるかやらないかが大事だと強調されました。


死ぬ気でやらないとダメだとも言われました。




反省としては、前に指摘されたことができていなかったことです。


どうしても、自分の考えで変えてしまうところがあるので、次回には改善したいと思いました。




印象に残ったのは、


「誰か他の人が成功したとしても、その人、個人の資質と人脈があるのだから、必ずしも参考にならない。


真似しようと思っても無理がある。」


ということでした。




成功したのは、それなりの理由があるという意味です。


例えば、賞を取ったとか、成功した実績がある、等です。


少しでも成功の確率を上げたいなら、そういった個人が持つ「経営資源」を最大限に生かすことが大事になってきます。


逆にそこでしか勝てないのかもしれません。




自身の商材に、自分の強みが出ているか、あらためて省みたいと思いました。

26日付の毎日新聞に、「イッセイミヤケ」3代目デザイナー藤原大さんの記事がありました。


藤原大さんは「A-POC」の開発を担当してきた方です。


「A-POC」とは、筒状の布やニットから、着る人がハサミで切り取って仕上げるという画期的な服です。


「A-POC」の開発にあたっての、


「人口が減っていく中で、物をどんどん増やす発想で服作りをしたくない」


という考えなどは、服作りに限らず、どのようなものであれものを売る立場の人間であるなら、一度は考えるべき事柄だと思いました。


「ファッションはこの変わらないもの(三宅氏のコンセプト)と、その時にしかできない変わる美とのバランスで成り立っている。」


そういった考えがあるので、「A-POC」は、服という枠組みにとらわれない、あるいは、すべてに通用するものを持てたのかもしれません。


「A-POC」は、単なるデザインではなく、その周辺領域までもデザインしている、グランド・デザインと言った方がいいかもしれません。


その姿勢は、出来上がったものは違いますが、ユニクロなどにも共通していると思いました。


影響力の大小はあるにしても、ここでも、ミッション&ビジョンとそれに向けての不断の実行力の重要性をあらためて感じました。

ドリームゲートのエリア挑戦者祭が着々と進んでいます。


その紹介ページの中に、審査員の方々からのメッセージがあります。


例えば、


「起業準備で一番大切だと思った事はなんですか?」


という問に対して、ある方は、


「熱意!


たくさんの人が方法を考えてしまう中で、なにがなんでも必ずやりきるという熱意があればいくらでも方法は出てくる。


だからなによりも熱意!


それが大事!!」


と仰ってます。


また、ある方は、同じ問に対して、


「家庭内の調整。


家族を見方にすることが一番。」


というものもあれば、


「経営者として必要な人格と経営の哲学を事前にしっかりと作り上げておくことです。


これが事前にしっかりしていないと人もお金も集まってきません。


まして、起業してマウンドに立ってからでは修行している暇もありません。」


というものもあります。


この記事を読めるだけでも、お金を出す価値があると思いました。



ドリームゲートのいいところのうちの一つは、そこに集まる起業家の方の志の高さがあげられます。


みなさん、ビジョンやミッションを大変うまく説明されます。


最近は、ネットショップで売ることだけを朝から晩まで考えているので、改めて、起業という大きな枠組みでのビジョンやミッションを振り返らざるを得ませんでした。


先輩起業家の方々のように、初心を大切に、めげずにやっていきたいと思います。