企業家の書いた本を読むと、はじめは何をやるか決めていなかったという告白が、案外多いのに驚かされます。


アメーバの藤田社長もそうですし、以前ブログで取り上げた甲斐真樹氏も同じで、みんなで集まってさあ何をやろうかと考えたと言っていました。


どうやら、みなさん好きから始まっていないようです。!?


好きとか嫌いを超える、起業への情熱があったのだと思います。

P.F. ドラッカー, 窪田 恭子
ドラッカーの遺言

ドラッカーは成功したリーダーが持っている三つの習慣の一つに「やりたいことから始めない」ことを挙げています。


(ちなみに残りの二つは、「自分の仕事は何かを問う」、「不得手なことは、決して自ら手がけない」ということです。)


「やりたいことから始めない」ことも、好き嫌いを超えた何かがないとできないことだと思います。


それができる企業家は、長く続けることができるので、成功するのだと納得しました。


これは人間関係など、何にでも言えるのかもしれません。


自分はどうかというと・・・、もちろんできていないです。DASH!


このブログを書いてしまいますから。ガーン

今日の日経MJに水戸芸術館が販売する、チョコ納豆、チョコ☆(ほし)いもの記事がありました。


水戸芸術館がプロデュースし、地元企業と以前取り上げたデザイナーの佐藤卓さんが共同開発した商品です。




スクールであった久米信行さんの授業でも、開業の仕方として老舗企業との共同会社のようなものが提案されていました。


ですからそれと同じように、たとえ美術館が地元企業と共同で発売したとしても、十分成立すると思いました。




また、無印良品であったように、デザインを一流のデザイナーに外注するというのは、ライバルの数を減らすことができます。


この商品では、そのような一流のデザイナーを加えているので、売れる要素が増えていると思います。




老舗企業の技術力と一流デザイナーのデザインを兼ね備えたビジネス。


最終的には、そこをめざしていきたいと思います。グッド!

いやー、超びっくりです。!!


というのもPCサクセスは、以前ブログで取り上げた甲斐真樹氏がネットショップの成功事例として紹介していたからです。


詳細は明らかになっていませんが、やはり薄利多売の商売は、資本力のある大手には勝てないということなのでしょうか。


安さを売りにすると最終的には、大手との争いになってしまいます。


というより、大手に喰われてしまいます。


ウォルマートにはどうやっても勝てませんから。ガーン




マーケットに新規参入する方法として、経費が少ないことによる安さで勝負するか、手間ひまかかる高額なものを少数扱うというものがあります。


どちらになるかは、マーケットの成熟度、競合の状況によって変わってくるのでしょう。




自分の商材の場合、マーケットの状況を考えると、まだまだお客様の方で、費用対効果を実感していないように思われます。


出揃った感がないからです。


ですから、高額な商品を出すよりも、やはり安値を売りにするしかないように思われます。


大手が参入してくるまでですが。波


ある意味、「ゲリラ」です。モグラ


それかいっそのこと、資本の力を借りて、自分が大手になってもいいかもしれません。


戯言でした。わんわん