現実を見る、とは、どういうことか
どういうことか、という問いに答えるのは難しいけど、これだけは言える気がする
現実を見る、ということを、逃げるための口実なんかに使っちゃいけない、ってこと
例えば、目標に自分の実力が釣り合わないとき
「現実を見た」とか言って諦めてしまうのは逃げだ
現実なんて見てやしない
確かに辛い、自分の非力を感じることは
すごく苦しいこと
でも、辛い、苦しいと思うのは、きっと、「悔しい」っていう気持ちがあるからだと思う
その悔しさを糧にして努力を重ねること
これが、本当の、「現実を見る」ことだと、私は思う