「ケジャンを食べるときはおなかをこわす覚悟で食べなアカンで。お父さんも昔食べた時おなかピーピーになったんや。」という父の言葉を私は聞いていたので、覚悟を決めて食べた
おなかをこわす不安よりも、ケジャンを食べてみたい気持ちの方が強かった
食べてみた
めっちゃめちゃ美味しかった
特にお腹の部分は格別だった
その時食べたのはヤンニョムケジャン
とても辛いというわけではなく、旨味と辛味の絶妙な融合がたまらなく美味しかった
しかし、ワタリガニと共に漬け込んであったザク切りのネギはすんごーーく辛かった
きっとあのネギは食べるためのものではなく、ヤンニョムに風味を出すためのものだったのだろう
そんな私のケジャンの思い出
最近またケジャンを食べたくなった