漢方薬局を変えたはなし。 前編 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



今日は漢方薬局を変えた話がメインなはずなので、なるべく言葉は抑えながら書きますが(変えた理由が色々ありまして。)
まず前提として初めて読まれる方のために少しだけ書くと、

私は子宮内膜症で何年もホルモン治療をしてきましたがどれも合わず、
東洋医学的治療としての調合漢方薬を使うことをしてきました。

それから4年が経ち、その間一度だけホルモン治療もしながらでしたがやはりそのホルモン剤も合わずでまた調合漢方のみの治療に戻っているという状況です。

なっがい。笑  本題行きます。

ですが、少し前にも多少触れましたが
そこの漢方屋さんでの慣れが生じたのか

私への当たりが強くなってきたんです。

もうあんまり詳しく書くと良くないので決定的な一言だけ書くとすると、

「あなた全然良くならないじゃない!?」
とキレ気味に言われててしまい、
「この調合で他の婦人科系疾患だけど大体の人が良くなってるんだけどね!!💢」

とも言われましたね…。ちなみに他の婦人科系疾患と比べてもダメでしょ…。調合の仕方同じなわけないよね?とは素人並みにも思いましたが…。

確かに子宮内膜症の独特の体調をここの漢方薬局で抑えることはハッキリ言って出来なかったと言えると思います。

ですが、体感の体調とは別に数値は下がったし、
確かに体調は悪いけど
1人の人間として立って生活をし、人と話し…という基本的な動作ができるようにはなったわけです。

つまり、その漢方なしでは、もっと症状も病状も悪化して、あまりの体調不良に寝たきりに近い、ベッドでの生活になっていた可能性もあったわけです。

子宮内膜症は人により症状は違いますが、私の場合ホルモン治療もできないためここまで大袈裟に書きましたが、私は本当にその可能性あっただろうなと思っています。

それをここまでにできた彼女の実力はすごいはずなのに、どうして自らを下げるような発言をそうは思っていなかった客である私にぶつけてしまったのかな…と思います。

その言葉さえなければ…私はそこを辞めなかったと思うんですよね。(辞めるって習い事じゃないけど。笑)

もちろんあとは、コロナ禍になり電話での注文が多くなりそのように起伏の差が激しすぎるので

電話しているこちらが業務してるかの気分になるくらい、

電話するたびに、仕事のように疲れるんですよね。
だから
「あ…今日機嫌悪いかな…やだな…電話するの…。」となった挙句、メールでのやり取りに私が切り替えた事により、(これは私も悪いかも…けど当たりの強さから逃げたかった)

"ただのネット通販状態"

になってしまったことも要因の一つです。

一方で向こう側の考えを憶測するに

「急にあの子態度悪くなったわよね…
メールしかしてこないし。

来店もせずにメールだけって…調合変えて欲しいなら来店するでしょう。

ま、お金にはなるし調合しなくていいならそのままでいいっか。」
くらいのことは思っていたかもしれないですし、思ってないかもしれませんが。(ホントただの憶測)

ただご本人の起伏の差には気がついていないんだろうなとは思います。

むしろ、私がメールに切り替えて急に感じ悪くなった。難しい子だわ〜。くらいにしか思っていないと思います。

起伏の差…誰にでもあると思います。

私だってあります。

その上まだ20代ですが治療のためにホルモン治療で更年期を起こさせたこともあるため、

女性ホルモンによる変化でどれだけ気持ちを平静に保つことが難しいのか、同世代よりも理解しているかもしれません。

ですが、社会人なら…大人なら…それを外や顧客にむき出しにしたらダメでしょう…というのが私の考えです。(間違ってますかね…?苦笑)

ただ、自覚がないのならもうこれはしょうがないことです。

そうやって言いたいことを言った瞬間、スッキリして忘れてしまう人も少なくないと思いますし。(でもこれ言われた方はキツイですよ〜)

ただそのあなたの知らないうちに客は減っていくからね…。といういらん気持ちを感じてしまう私なのでした。

前から気にはなっていました。コロナ禍前、まだ来店できていた頃、

宅急便の方が荷物の集荷があるかどうかを尋ねにきていた時の感じの悪さと言ったらない…という感じでしたし。

途中でお客さんからの電話にイラッとしたまま出たのも見ましたし、聞きましたし。目の前で。

というかまずは集荷に来てくれていることへの感謝の言葉がない時点で社会人何年目よ…と突っ込みたかったですが…w

毎月の会報みたいなのも送ってこない月があるかと思えば、私の家に2回も同じものが同時に2通きたこともあったなど、

言葉を抑えると前置きしましたが、(やっぱむり)
彼女の
"いい加減さ" が物凄く感じて取れるようになりました。
やはり、起伏の差だけではなくどんな客だろうと、
私を勝手に1人で態度悪くなってると思い込んでるにしても、気に入らない客だから(かどうかは微妙)調合を変えない、変えてくれないといったことを浅はかな理由でしてしまうといういい加減さもお店を変えるべきだと思った理由です。調合漢方は相手の体調を必ず聞き、その変化に応じて毎回とは言わずとも調合は変化していくはずのものだから。
(もちろん本人が満足な調合なら変えないという可能性もあると思いますが、少なくとも私は相談したかった。)

→相談すればいいのにみたいなことをしばらくして突然言われましたが、した結果がイライラして私に強く当たるということになったんでしょ…忘れたんかい…と思いましたが
もう何も言えませんでした。。こういうの、後から知りましたが「ダブルバインド」っていうらしいです😅

けどそれを分かっていて続けるのも違うなと思ったのと、

数値が良くなっていたこともあったので辞めなかったものの、

子宮内膜症に特化した治療法を持ち合わせているお店ではなかったのと、(筋腫、不妊治療はありましたが)

最近になって子宮内膜症に特化したお店を見つけたことから変える決心ができました。

後は値段ですね…
これも含めて変えたところがどんなところだったのかの方がむしろ同じ病気の人にはシェアすべき情報かと思いますので、

続きを後程書こうと思います。

愚痴を聞いてくれてありがとうございました😭