私が見たものはなんだったの… | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


これ、もしかしたら削除覚悟かもしれませんが、
(それくらいの内容なので今まで伏せてきましたが)

子宮内膜症だと分かって、ホルモン治療も合わないな、どうしたらいいかな…。と今の私と変わらず悩んでいた2014年頃、(正確ではないです)

ネットでそんなことを調べていた頃

名前は出せないので〇〇大学附属病院としておきますが、

そこのサイトにて

「新たな治療薬として、ホルモンバランスを薬で変えることなく、子宮への直接の注射のみで(リュープリンではありません)子宮内膜症細胞のみを死滅させるものを開発しました。」という画期的なものをめにしたのですが、

しばらくして検索をしたら
その記事そのものが消滅しており、

念のためこのブログを書くにあたってもう一度調べ直しましたが再度掲載されていることもなく…

私が見たものはなんだったのか…という幽霊の記事バージョンかのようなブログになりそうですが、

私が言いたいことはこのことにおいて、
その記事は確かに存在していたこと、

ですが、現在どの婦人科医と名乗るYouTuberも、
テレビの子宮内膜症特集も結局ピルなどその他ホルモン剤の話に必ず結びつけるじゃないですか?

もちろん、それを飲んで生活が快適になった方々もいる以上、飲んでいらっしゃる方たちを批判したいのではなく、

飲めない人たち(合わずに命の危険にさらされる人もいるんです)が置いてかれているという事実に目を背け、

ホルモン治療以外の打開策の研究が止まってるのか、
その病院のように開発されたとしても揉み消されているのでは?ということを言いたいんです。

もちろん私は何か知っているわけではないため、憶測のみである機関を悪くいう権利はないですが、

そういう可能性も考えてしまうというのが正直なところです。

もちろん、その新治療薬の治験などで、何かあった可能性だってもちろんあります。

ですが、現在は2022年です。
ホルモン治療以外にないなんてことは本当にあり得るのかなとは思ってしまいます。

調合漢方だって効かないわけではない上に、
よくなる場合を指摘する人もたくさん見てきました。

もしそうなら、保険適用にするべきですし。

治療には色々な選択肢が存在するのなら
それを選ぶ権利は私たちにはあるはずなのに、

ホルモン治療ばかりを強要し、それが飲めない人はおかしい、どうかしている…などで片付けるのはむしろ怪しくない?とまで思ってしまいます…。